ワカワカ+しろ・ムラっちの究極予想~オークス~

予想
05 /21 2011
先週はヴィクトリアMでCLUB・KEIBAをしましたが
さっぱり当たらず。
12Rのみの的中となりました。

とうとう、前半ためた貯金の底がついて来ました。

しかし、本ブログ本紙ワカワカさんは絶好調!
オークスも何とかしてくれるのではないでしょうか?

さぁ4連勝に向かってワカワカさんの予想からスタートです。
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どうもワカワカです。

しろさんのブログに予想を載せてもらってから3連勝。
調子良くきてますが、今回も欲を出さず頑張って予想させていただきます。

今年のオークスは
2冠馬を目指すマルセリーナ、外枠ながら桜花賞2着のホエールキャプチャ、
母子3代制覇を狙う良血グルヴェイグ
と上記3頭が人気を分け合いそうだ
決めて勝負の馬が多く誰が流れを作るのかも注目したい。

その中でも本命は2冠を狙う
◎マルセリーナ
桜花賞では内を回る競馬をしたものの、直線は行き場がなく結果外に持ち出すロス。
外に持ち出してからの走りは素晴らしく一瞬で馬群から抜け出し見事にG1を勝ち取った。
今回も枠順が良くスムーズに前に壁を作って競馬ができそう。
牝馬同士では負けなし、末脚鋭い当馬には東京コースも向く。

○パウンシーチューン
前走のフローラSは重馬場の中、見事後方から差し切った。
出走した全レースで上がりが最速と決め手勝負になってもひけをとらない。
2400Mという過酷な戦いだけに父がスティゴールド、母父がトニービンという
スタミナ豊富な血統も魅力。
鞍上の三浦君に初の栄光をもたらすかも。

▲ホエールキャプチャ
7戦して今だに複勝圏内を外さない安定力。
今年のクイーンCも快勝しており東京コースも問題ない。
G1では2着2回と苦渋を飲んではいるが雪辱なるか。

☆ライステラス
桜花賞ではトモを捻ってしまうアクシデントで12着と惨敗。
アクシデント絡みの惨敗なら阪JF3着、牡馬相手にも好走した実績を踏まえ穴馬として注目したい。
逃げ馬不在で流れが早くならないであろう今回は、前目でねばり込むレースを期待したい。

あとは左回り得意の
△マイネイサベル
桜花賞4着
△メデタシ
先行して流れをつくるであろう
△シシリアンブリーズ


母子3代制覇を目指すグルヴェイグは、中1週ときついローテーション、初輸送、外枠。
その他、調教後の馬体重も前走の馬体重をすでに下回っている点から
本調子ではないとみて外した。

買目は
三連単
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△△△
30通り

3連複
◎-○▲☆△△△
15通り

45点勝負!


うむうむ、4連勝予想!的中か

続いてはムラっちさんの予想です!
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やはりオークス~ダービー週はスペシャルウィーク。
上がり始める気温同様に自然とテンションも上がるというものだ。
ただ、今週の牝馬戦線、来週の牡馬戦線と今年は少々出走馬が手薄であると言わざるを得まい。
オークスに至っては、優先出走件を持たない500万下が2頭出走できていることからもメンバーの手薄さが伺えよう。
オークス特有の予想の肝、「桜花賞組vs別路線組」の検討にどのような影響を与えることか。

結論から言うと、小欄は基本「桜花賞派」である。
やはり世代のNo1を競うクラシック第一弾。
着順はどうであれ、桜花賞に出走したメンバーはまず一枚上であると考える。

また、今年の桜花賞は平均ペースで進みながら、3コーナーで15番手~18番手にいた4頭が1~4着を占めた。
そのことからも、桜花賞上位組は着差通り一枚抜けた存在と言えよう。
その中でも、人気を分け合うマルセリーナとホエールキャプチャをどのように評価するか、
これが今回のオークス予想の肝になると考えた。

勝ったマルセリーナ、2着ホエールキャプチャともスタートは後手を踏み、
ほぼ最後方からの追い込みで上位に入線したがそのコース取りは全く違う。

大外に持ち出した池添騎手ホエールキャプチャに対して、安藤騎手は内々をじっくりとためて乗り
直線でも我慢して前が開くのを待っての追い出し。
走破コースの差でおそらく1~2馬身ほどの差があったのではなかろうかと思う。

また抜け出す際の瞬発力は、一瞬で抜け出した桜花賞を見る限りマルセリーナが上であろうと判断するが、
東京の直線は長く険しく、一瞬の脚よりも長く良い脚が求められる。

故に◎ホエールキャプチャとした。
コース取りの差があっての桜花賞2着はオークスにおいては十分に巻き返し可能な着差であり、
且つ、それでいてマルセリーナがかぶった一番人気を背負う事からも今回は絶好の狙い目。
今年のオークスはホエールキャプチャと心中と決めた。

○はマルセリーナでやむなし。

▲ハブルバブル。
当初は◎まで考えていたが、3番手評価とした。
桜花賞の1600mは同馬のパフォーマンスを発揮するには少々短く、
東京2400mで面白い。

☆マイネイザベル。
賞金的に桜花賞に出れたにも関わらずオークス一本に照準を合わせたところに好感が持てる。
左回りにも実績があり、ディープインパクトの仔達に一泡吹かせてもらいたい。

△ライステラス。
前走の大敗で人気を落としているが、元々は阪神JF3着他一線級と渡り合ってきた実力馬。
父ソングオブウインドは菊花賞をレコードで勝った馬で距離延長はむしろ歓迎では。

△メデタシ。
前述した通り、桜花賞組上位は世代で抜けた存在。
0.4秒差で食い下がった同馬も当然の馬券圏内であると見た。

買い目は、
三連単フォーメーションで
◎→○▲☆→○▲☆△△ 12点
○▲→◎→○▲☆△△ 8点

馬単
◎⇔○▲☆△△ 10点

計30点とする。


ついでにWIN5

京都10R 8オメガブルーハワイ
東京10R 11セイリオス
新潟11R 11マヤノロシュニ
京都11R 13ゴルトブリッツ
東京11R 12ホエールキャプチャ

WIN5は\100投資で十分。

ムラっちさん、ちょっと自信があるようですよ!

では、しろの予想です。
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オークスの基準になるのは桜花賞!
さて、2冠狙うマルセリーナかはたまたどの馬か。

その桜花賞。
ハイペースで勝った馬は、ほとんど後方待機していた馬ばかり。
それでも、競馬新聞を見ても、平均に近いハイペースと載せている。
時計からみるとそうだが、レースは嘘はつかない。

レース展開からみれば明らかなハイペースである。
今回は自ら行く馬がなくスローぺース必至!

前残りやペースに左右されない馬に注目をしたい。

◎はホエールキャプチャ
レースの左右されずどこからでも動ける器用さがある。
その証拠に逃げた芙蓉Sでは皐月賞馬にも勝っている。
また、レーヴとも肉薄なレースをしており、今度は大丈夫とみる。
前走は大外を廻るロスもあった。
2400なら尚更信頼できる。

○はグルヴェイグ
御存じ良血馬で走り方は偉大な母、エアグルーブに似ている。
休み明けの前走は、直線に向いた瞬間前に壁になるロス。
それでも何とか空いたところをこじ開けて突き放すパフォーマンス。
間違いなく強い。
今回は叩き2戦目!親子3代制覇も夢ではない。

▲はハブルバブル
放牧を挟んだせいか、調教は前走より良い。
桜花賞は何回かの不利があり決して力を出していない。
ロスなく回れる内枠も味方をしそうで、上記2頭に
逆転の可能性まる。

★はマルセリーナ。
桜花賞は突き抜けるようう鮮やかな勝利。
さすがにマイルの馬?
そう、あの勝ち方はあきらかにマイル馬と思う。
スタミナ疑問でここまで評価を下げた。

△1はライステラス。
前走の敗因は掛かり気味にでて、手綱を引っ張ったところ
トモを痛めてしまったとのこと。
ということは、ほとんどレースをしていないと思われる。
血統的には中距離向きで明らかにオークスの方がよい。

△2はマイネイサベル
ムラっちさんの言うように、ここ標準にしたあたり好感が持てる。
調教が今回のメンバーの中で、一番好調に見えた。

馬券は
3連単フォーメーション
◎○-◎○▲★-◎○▲★△1△2 の24点

馬単フォーメーション
▲⇔◎○★△1△2 の10点

34点勝負!

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しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿25年、キャロット7年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回
2017年愛馬成績
86戦 1着9回・2着4回・3着8回

2018年愛馬成績(2/17現在)
21戦 1着1回・2着0回・3着1回

1/6 ヴァンベールシチー  5着
1/7 パリンジェネシス   6着
1/7 スペリオルシチー   4着
1/8 プログレスシチー  11着
1/13 プリンシパルシチー 11着
1/14 コンクエストシチー   4着
1/14 エイムアンドエンド 10着
1/20 ブロンドキュート  5着
1/21 プログレスシチー  9着
1/21 パリンジェネシス  5着
1/26 モンテローザシチ-  1着
1/28 コンクエストシチー  13着
2/03 ハートランドシチー  15着
2/04 アンシャンテシチー   8着
2/04 スペリオルシチー   6着
2/11 エイムアンドエンド  3着
2/12 プレジールシチー  8着
2/13 ハイデンガールズ  8着
2/13 パリンジェネシス  8着
2/17 ブロンドキュート  8着
2/17 アンシャンテシチー  13着