しろ・ムラっち+ワカワカの究極予想~天皇賞(春)~

予想
04 /29 2011
本日からGWに突入!

明日の夕方から、新潟に移動の為、早めに予想を公開します。
その前に、明日は東京8Rで愛馬アルセーヌシチーが出走。
メンバーが手薄だし、ここで勝たないと・・・
明日は観戦にいけないので、そんな時こそ勝利がまっているような
気がします。

さてさて、天皇賞の予想です。
今回は特別ゲストワカワカさんも予想に加わります。
どのような予想になることやら・・・


それではしろの予想です。

昨日、ムラっちさん・わかわかさん・Yさんと予想大会(飲み会)を行いました。
その時までの本命はマイネルキッツだったのですが
どうも、いい頃に比べて調教状態が?なので少し評価を落としました。

本命はペルーサ。
ペルーサと言えば出遅癖だが、ここ2戦はそこに力を入れて
調教していただけに、普通に出るようになった。
ただし、そのせいかいい頃の脚が殺されていたように見える。

前走は休み明けだっただけに叩いた効果で大きく一変すると見る。
前々走の有馬記念ではヴィクト・ブエナ・トゥザの先着を許したものの
今回出走はそのトゥザだけ。
トゥザは長距離に不安が有るだけにこちらを本命にするのは当然であろう。
昨年の有馬記念は超レベル高のレースであった。


○にはエイシンフラッシュ。
こちらは強い世代のダービー馬
前回は久々でレコード決着の3着。
更に叩いた今回はダ―ビー馬の意地を見せつけたいところ。
前回はハンデも59Kであったが1K減になり、逆転も十分あり得る。
調教はどう見ても、今までで一番の出来。信頼できる。

▲はマイネルキッツ
距離適性は昨年、一昨年が証明しているようにこのメンバーでは
一番だと思う。
昨年のように、早めに先頭に立てば、脅威の粘り腰でゴールを切れる。
ただ、調教が今までないようなモタレ気味だったので評価を落とした。

以前の調子が戻りつつあるナムラが△1
あとは若干下がって距離不安のトゥザが△2
△3はローズかヒルノか迷ったが、調子よさそうなローズとする。

あと1頭、超大穴でYさんが押すトウカイトリック。

買い目は
三連単フォーメーションで
◎→○▲△1→○▲△1△2△3 12点

あとはトウカイトリック→◎○▲のワイド3点

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それではムラっちさんの予想です。

今も胸に残る92年の天皇賞・春。
1番人気は無敗のダービー馬トウカイテイオー。
前年の天皇賞・春を勝ったメジロマックイーンは僅差の2番人気であった。
が、レースはマックイーンの独壇場となり、破れたテイオーはそのまま2度目の故障発症に至った。

メジロマックイーンに出会い競馬にのめりこんだ小欄にとって、
メジロ牧場解散は非常にショッキングなニュースであり、心が揺さぶられた。
時代と共に物事が移り変わるのは競馬に関わらず世の常であるが、
それでも競馬界に大きな功績を残し、また大いに貢献した名門牧場の解散は
時の流れと言って済ますにはあまりにも寂しい。
天皇賞・春の週に発表となったのは、
天皇賞制覇に非常に強いこだわりを持っていたオーナーサイドの意向であろうか。

さて天皇賞・春。
1980年よりも以前は勝ち馬が再び出走する事が許されなかったレースである。
やはり予想のポイントは3200mの距離にあると言えよう。
そんな中、血統よりも何よりも重要視すべき事、それはシンプルに「天皇賞・春 優勝馬」であることである。

1990年以降、天皇賞・春を勝った馬が再度天皇賞・春に出走した際の成績を調べてみると、脅威の数字が浮かび上がる。

1991年1着メジロマックイーン→1992年1着→1993年2着
1993年1着ライスシャワー→1995年1着
1996年1着サクラローレル→1997年2着
1998年1着メジロブライト→1999年2着
2000年1着テイエムオペラオー→2001年1着
2003年1着ヒシミラクル→2005年16着
2007年1着メイショウサムソン→2008年2着
2009年1着マイネルキッツ→2010年2着

優勝馬の翌年以降の天皇賞・春成績は実に、9戦で3.5.0.1で連対率は88.9%である。
負けたヒシミラクルも1年以上の長期休養を経ての出走で必ずしも万全であったとは言い難い。

年齢と共に明らかに衰える瞬発力・スピードと違い、持久力・スタミナは下りカーブが緩やかであることから
長距離戦は息の長い活躍馬が多いのであろう。

◎マイネルキッツ。
一昨年1着、昨年2着で3年連続の出走となるが、前走休み明けの日経賞が見所有りの4着。
元より休み明けよりも叩いて叩いてよくなるタイプで、今回はさらに上昇が見込めよう。
昨年は直前の蓄膿症の影響もあり満足な状態での出走ではなかったにもかかわらずの2着。
今年は昨年以上と陣営が太鼓判を押した。
前述春天馬の以降天皇賞・春の成績からも自信を持って◎に推す。
4歳世代が人気を集める今回は、人気も手頃で絶好の狙い目。
唯一、超スローペースの上がり勝負になると分が悪いが、乗りなれた騎手がそんなペースにはさせない。
昨年同様4角先頭から堂々の押し切りを期待する。

◎は今年一番の自信。
但し○以下に悩みに悩んだ。

トゥザグローリー、ローズキングダムの父キングカメハメハはNHKマイルC、ダービーの変則2冠を達成した名馬。
産駒にもその素軽いスピード感と勝負根性を伝えているが、3000m級の長丁場の実績は自身、産駒共にない。
現実に昨年の菊花賞で、メンバー的に楽勝と思われたローズキングダムは格下と言っていいビッグウィークに敗れた。
トゥザグローリーに至ってはマイル路線に進み菊花賞には出走すらしていない。
やはりどうしても変則2冠馬の産駒が天皇賞・春を勝つとは思えぬ。

ペルーサにしても、昨秋は菊花賞には進まず天皇賞・秋からJC、有馬の王道を駆け抜けた。
こちらもベスト距離は2000m~2400mであろう。
父ロブロイは菊花賞4着、天皇賞・春2着と長距離でもそれなりな成績を残したが、
それでもやはりベスト距離は中距離であった。
余談となるが、ロブロイが2着だった天皇賞・春で7馬身差で勝ったのがイングランディーレと横山典弘騎手。
その横山騎手がペルーサの手綱を握るのも興味深い。

ヒルノダムールは、血統的には長距離砲マンハッタンカフェの産駒ながら勝ち鞍は2000mまで。
菊花賞では掲示板に乗れず本質的に中距離馬の印象を受ける。

非常に悩んだが勢いを買って○トゥザグローリー。
決してベスト距離とは言えないが、それでも京都記念~日経賞のぶち抜きは強烈な印象で、
◎以外に負けるとは思えず人気でも2番手評価が妥当と判断した。

▲ペルーサ。
昨秋は◎に推し続けてきたが、その想いは今も変わらない。
但し、淀3200mに関しては勝手が違うと言わざるを得まい。
この馬が本物になるのは今年の秋。

☆ローズキングダム
勝てるはずだった菊花賞2着が距離の壁とは言いたくないが、それでも多少なりとも影響はあったはず。
騎手は考えうる最高の騎手で、乗り方次第ではチャンス。

以降抑えに、△ヒルノダムール、ナムラクレセント。

最大の惑星に幸運にも出走叶ったフォゲッタブルの名を挙げておく。
この奥深い血統馬、昨年の一番人気馬がこのまま終わるのは少し寂しい。

買い目は三連単フォーメーション
◎→○▲☆→○▲☆△△惑 の12点とする。

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それではワカワカさんの予想です。


どうもです、今回は飛び入りで予想を載せてもらうことになりました。
宜しくどうぞ。

今年の天皇賞には4歳馬が10頭、
昨年秋以降の重賞成績からみても世代交代は避けられない。

そんな中、本命は
◎ローズキングダム
昨年のJC馬、昨年のダービー以降全てのレースが2400M以上を使ってきており、
実績も【2220】と申し分ない。
今年の2戦は苦渋を飲まされた形になったが斤量差がなくなる今回は
改めて世代最強を証明して欲しい。
皐月賞の4着以外複勝圏を外したことのない安定力と
鞍上の武豊の春天成績【6534】も魅力だ。

○ヒルノダムール
前走レコードVでの重賞初勝利!
2000Mがベストだと言われているがそこはマンハッタンカフェ産駒、
絶好枠にも恵まれ最短ルートで3200Mも十分こなせる。

▲エイシンフラッシュ
前回ヒルノダムールにタイム差なしの3着、
叩き2戦目で上積みも十分期待できる。
同じ産駒のコスモメドウが長距離をこなせていることから距離もいけそう。

☆ピートブラック
昨年の菊花賞3着馬、調教でも動きが軽快で
1枠1番で注意したい。

その他、
△1ペルーサ
△2ナムラクレセント
△3マイネルキッツ

1番人気になるであろうトゥザグローリーは
中距離馬としては世代屈指でも長距離ではどうかとの疑問?から
今回は思いきって外すこととしました。


買目は
三連単
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△1△2△3
30通り

三連複
◎-○▲☆△1△2
10通り

馬単
◎○-▲☆△1△2△3
10通り

計50点勝負!!

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しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿25年、キャロット7年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回
2017年愛馬成績
86戦 1着9回・2着4回・3着8回

2018年愛馬成績(2/17現在)
21戦 1着1回・2着0回・3着1回

1/6 ヴァンベールシチー  5着
1/7 パリンジェネシス   6着
1/7 スペリオルシチー   4着
1/8 プログレスシチー  11着
1/13 プリンシパルシチー 11着
1/14 コンクエストシチー   4着
1/14 エイムアンドエンド 10着
1/20 ブロンドキュート  5着
1/21 プログレスシチー  9着
1/21 パリンジェネシス  5着
1/26 モンテローザシチ-  1着
1/28 コンクエストシチー  13着
2/03 ハートランドシチー  15着
2/04 アンシャンテシチー   8着
2/04 スペリオルシチー   6着
2/11 エイムアンドエンド  3着
2/12 プレジールシチー  8着
2/13 ハイデンガールズ  8着
2/13 パリンジェネシス  8着
2/17 ブロンドキュート  8着
2/17 アンシャンテシチー  13着