しろ・ムラっちの究極予想(エリザベス女王杯)ムラっち予想更新

予想
11 /13 2010
いやはや、なれない海外遠征をしたものだから体調不良で
なかなか更新できませんでした。

BCは「違う競馬が海外にはあった」ってな感じで、遠征する馬は
いろいろなことを考慮しないと勝てないと実感いたしました。

さてさて、本日は愛馬ザストロンシチーが3着とまずまずの成績。
一日中PATで遊んでいた馬券は万券2本的中と絶好調!
このまま明日のエリ女とつなげたいものです。

それではしろの予想です。


3冠どころか阪神JFを入れると4冠まで取ってしまったアパパネ。
オーケンブルースリに勝って、もはや絶好調のメーショウベルーガ。
秋になって頭角をあらわしてきたアニメトバイオ。
この3頭の戦いと思います。

悩みましたが◎はアパパネ
特に秋華賞時と状態は変わりなく、いい意味で体も維持できています。
ここを取って、真の女王へと君臨していただきたい。

○はアニメトバイオ
走る度に力をつけている感じで、秋華賞より200m伸びるのは魅力!
アパパネへの逆転までありうると見ています。

▲メイショウベルーガ
前走は後ろからではなく好位での競馬で、オーケンをを破る金星。
しかもハイペースでのもので、前回同様の競馬ができれば・・。
ただ、休養していないぶん疲れが心配。

★はリトルアマポーラ
調教絶好調!いいときに戻った感じで一発ありそう。

△はアースシンボリ
今の勢いを買いたい!

馬券は三連単で
◎○→◎○▲★→◎○▲★
◎○→◎○→△
▲→○→◎の15点で。
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それではムラっちさんの予想です。

「女心」と「秋」に翻弄された秋華賞から早1ヶ月。
今回こそは究極予想の勝利と、なにより「女心」と「秋」に勝たねばならぬ。

しろりゅうせいさんも書かれた通り、今回はどうやらターゲットとなる馬が絞れているようだ。
三冠牝馬アパパネ。
そのアパパネに土をつけたアニメイトバイオ。
京都大賞典を勝ったメイショウベルーガ。

皆それぞれ得意とする内容が違う。
アパパネは秋華賞でも書いたとおり、瞬発力勝負は分が悪い。
対してアニメイトバイオは瞬発力勝負ではアパパネの上を行く。
メイショウベルーガは古馬・牡馬にもまれ、タフな体力を要求されるレースに滅法強い。

レースがどのように流れるかが予想の鍵となる。

◎メイショウベルーガ。
今回のエリザベス女王杯に限って言えば、メイショウベルーガが2着を外すとは考えにくい。
過去20年京都大賞典を勝った牝馬はスイープトウショウ、ヒシアマゾンの2頭。
オウケンブルースリを破っての勝利は十分にその2頭に肩を並べる内容であり、同時に3歳上位の今の戦力分布に一石を投じる内容。
アパパネがメイショウベルーガを軽く一蹴するようであれば、有馬本命まで考えねばならぬ。
古馬・牡馬相手の勝利を評価して素直に◎。

○アパパネ。
説明不要の三冠牝馬で確かに強い。
但し、この秋の目標はあくまで秋華賞での三冠であったはず。
秋華賞が100%であれば今回は必ず90%以下の出来。
無論秋華賞からエリザベス女王杯をぶち抜いた名牝も多数。
ただその逆も然り。
人気を背負って敗れたスイープトウショウやエアメサイアなど秋華賞で最後の一冠を獲りに行き破れた名牝も多数。
秋華賞で三冠がかかっていたアパパネが100%の出来とはどうしても思えぬ。故の○評価。

▲アニメイトバイオ。
秋華賞の内回り2000よりも外回り2200に変わる今回の方がより良さを発揮できる。
アパパネとの差は紙一重。
この紙一重を超えられるかが重要ではあるが。
瞬発力勝負が理想だが、タフなレースになってもオークス4着があるようにある程度対応できる。

☆リトルアマポーラ
前走府中牝馬Sが復調の兆し。
一昨年の勝ち馬で気持ちさえ乗れば確実に好勝負。

以降△にヴィクトリアマイル2着ヒカルアマランサス、アメリカGI馬アーヴェイ、オークス同着馬サンテミリオンまで。

馬券は三連単フォーメーションで、
◎→○▲☆→○▲☆△△△の15点勝負。

往々にして、結局「女心」と「秋」に翻弄される結果になるのであろうけれど。
せめて今宵はそんな「女心」と「秋の空」に乾杯しようと思う。



ということで当たり馬券にも乾杯!(完敗??)

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しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿25年、キャロット7年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回
2017年愛馬成績
86戦 1着9回・2着4回・3着8回

2018年愛馬成績(2/17現在)
21戦 1着1回・2着0回・3着1回

1/6 ヴァンベールシチー  5着
1/7 パリンジェネシス   6着
1/7 スペリオルシチー   4着
1/8 プログレスシチー  11着
1/13 プリンシパルシチー 11着
1/14 コンクエストシチー   4着
1/14 エイムアンドエンド 10着
1/20 ブロンドキュート  5着
1/21 プログレスシチー  9着
1/21 パリンジェネシス  5着
1/26 モンテローザシチ-  1着
1/28 コンクエストシチー  13着
2/03 ハートランドシチー  15着
2/04 アンシャンテシチー   8着
2/04 スペリオルシチー   6着
2/11 エイムアンドエンド  3着
2/12 プレジールシチー  8着
2/13 ハイデンガールズ  8着
2/13 パリンジェネシス  8着
2/17 ブロンドキュート  8着
2/17 アンシャンテシチー  13着