しろ・ムラっちの究極予想(秋華賞)

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10 /17 2010
本日は特別企画「しろ・ムラっちの究極予想」を展開します。


まずはムラっちさんのすばらしい予想から

ではムラっちさんの究極予想です↓


永遠に続くかと思われた灼熱の太陽も、「いい加減飽きた」と言わんばかりに突然裾を翻して舞台を降り、
後には例年通りの穏やかで優しい初秋の頃を迎えるに至った。
実りの秋、食欲の秋、そしてもちろん馬肥ゆる秋である。
今回はかねてから懇意にさせて頂いているしろりゅうせいさんの御好意で「究極予想」と銘打って予想をブログに乗せる機会を頂戴した。

またこの度のレースにおいては、我々の予想に投資して頂いた方々がいらっしゃる。
思いかけず人様の資金をお預かりすることとなったが、人様の資金は金額以上に重く感じるもの。
しかし、人様の資金であろうと、自分の資金であろうと本来金は重いもの。
その「重い」を「想い」に変えて馬券を買いたい。

タイトルの究極予想には程遠い拙い予想ではあるが、想いを込めた精一杯の予想を書かせて頂きたい。

さて、秋華賞。
なんと言っても焦点は2冠牝馬アパパネの3冠達成なるか?であろう。

そのアパパネ。
前走ローズSは4着に敗れはしたが、+24kg増の余裕のある馬体に差し馬向きの展開を加味すれば敗戦はやむを得ないところか。
直線で一旦先頭に立つ強気のレースで、上がり3ハロンも34.1。
もともと頻繁に33秒台を叩き出すタイプではなく長く良い脚を使うタイプなので、休み明けで34.1ならば十分に及第点と見た。
オークスの2400mよりも本質的には中距離向きで2000mの今回はベスト距離と言える。

やはりアパパネを基準として、アパパネに勝つとしたらどの馬かを考えてみたい。
そう考えた場合、秋華賞でローズS同様アパパネが直線先頭に立ったならば、後ろから来る馬に差されることはほぼないと考える。
理由は、叩いた効果で直線で息切れすることなく走破できること、京都内回り2000mは極端に追い込み不利なコース特性であること、
さらにアグネスワルツが引っ張り場合によってはオウケンサクラとアプリコットフィズが絡む展開は淀みなく流れ団子状態からの上がり勝負にはならない、
この3点である。

アパパネが負けるとすれば、京都2000mの特性をフルに生かしてアパパネよりも前で競馬をして追い込み届かず、のシーン。
もしくはガチンコの力勝負であろう。
前者はオウケンサクラ、アグネスワルツ。
後者はオークスで優勝を分け合ったサンテミリオン以外に考えられぬ。

◎アグネスワルツ。
京都内回りは2戦2勝の絶好の舞台。
こちらもアパパネ同様2400mよりも2000mが適距離で、同型馬の回避で楽に先手が取れる今回は間違いなく好勝負。
ローズSは粘りが利かず7着に敗れたが、中間も意欲的に追い切り1週前に自己ベストタイム。
今回がGI獲りの最初で最後のチャンスと見た。
今年久しぶりにGIを勝った柴田騎手に全てを託しての◎。

○は前述アパパネ。

▲オウケンサクラ。
すんなり行った際の強さは桜花賞2着、フラワーC1着で証明済み。
血統面から桜花賞時からオークス向きと考えていたが、そのオークスでは馬群でもまれる展開。
それでも5着に頑張ったのは地力のなせる業。
内田騎手はお手馬ディアアレトゥーサを振っての騎乗。
前走の敗戦で人気も落ちて気楽に乗れる今回はすんなり先行からの粘りこみが十分に期待できる。

☆サンテミリオン。
繰り返しになるが、アパパネが力勝負で負けるとしたら休み明けでもオークス同着のサンテミリオン以外考えられない。
オークスからの直行は本当に強い馬であれば克服できる。
過去にもテイエムオーシャンやカワカミプリンセスなどが休み明けで勝っているし、
第一回秋華賞はNHKマイルCからの休み明けだったファビラスラフィンが当時の京都2000mレコードで優勝している。
追い切り本数、タイムは足りているし、動き自体も悪くは見えない以上、☆を打つに値すると判断した。

以降抑え△にチューリップ賞勝ちのショウリュウムーンに紫苑S2着クラックシード。
クラックシードは祖母が前述第一回優勝のファビラスラフィンで当レースゆかりの血統。
紫苑Sでは1.58.8という破格の時計。
走破タイムが全てではないが十分に圏内と考える。

人気のアプリコットフィズは桜花賞、オークスと両レースとも実にスムーズでロスのない競馬をしての完敗。
GIを勝ちきるまでの底力?と考え無印とした。

買い目は三連単で、
◎○→◎○▲★→◎○▲★△△の24点買い。
残りの1点は◎→○→▲に追加投資とする。

さて、「女心と秋の空」の諺通り秋と牝馬に翻弄される結果となるのか、はたまた3冠馬誕生を肴に乾杯出来るのか。
結末や如何に。
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いぁ~ムラっちさん、熱すぎる!

ではでは、しろの予想を簡単かつ大胆に。

今年に入ってからの的中率は、まさにガタ落ち。
回収率に関しては何とか維持できているものの、何がそうさせているのか考えてみた。
そう、競馬新聞1枚であれよこれよと考えて、本来私の真骨頂である調教状態を加味した予想を忘れていた。
調教状態を良く見るようになってから、オールカマーのシンゲン、京都大賞典のメイショウベル―ガと本線で的中!
今や予想の波は絶好調である。
そんなしろの予想にのるか、そるかは自分で考えていただきたい。
(調子に乗りすぎだな)

てなことで「しろの予想」です・

本命は◎ワイルドラズベリー
まさに調教状態が一番充実して見えた馬。
重心を低くして、小気味良いフットワークは明らかに春を戦ってきたときと比べるとまったく違う。
レースで変わったと思われたのは5月29日の白百合で、外に持ち出して差し切る余裕の勝利。
得意の京都での戦いというのも心強い。自分の目を信じて◎とした。

対抗は○はショリュウムーン。
ご存じの通り、先週の調教で絶好調を示す好時計。
実は、桜花賞で本命に推した馬。
その時は窮屈なところから抜け出しての4着。
普通であれば、あのようなレースをしてしまうと馬が怯んでズルズル後退してしますシーンであった。
オークスやや重は参考外。続く秋初戦のクイーンSも最後の直線で前が塞がる不利。
ことごとく運のない馬だが、今回はスムーズな競馬を期待したい。
ワイルドラズベリーとは僅差と見た。

▲はアパパネ。
前走は明らかに太かった。
それでも4着は立派!
この秋華賞に標準を合わせた仕上げ方は明らかで、史上3頭目の牝馬三冠もあるかも知れない。
もちろん調教も弾むよなフットワークで絶好調である。

★はアグネスワルツ
ムラっちさんの本命馬で私がオークスで本命にした馬。
ムラっちさんがおっしゃる通り、中間も意欲的に追い切り1週前に自己ベストタイム。
オークスの2400よりこちらの方がレースはしやすいハズで逃げ粘る。
ヨシトミ先生が最後まで楽しませてくれそう。

△は迷って2頭!オウケンサクラとアニメイトバイオ
オウケンはオークスの位置取りが後ろ過ぎで、今回は前々の競馬を宣言している。紛れたときは怖い。
アニメイトは前走のレースを評価。
本来上位に上げたい馬だが、調教が軽くここまで下げた。


買い目は三連単フォーメーションで、
◎○→◎○▲★→◎○▲★△△の24点買い。

残り1点は◎→○に遅咲きの父を持つアンティフリーズの化学反応があるかもしれないので加えたい。

さてアマチュア予想にしろとムラっちさんの結果はいかに!

コメント

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観戦記みたいな

しろりゅうせいさん、どうもです。
今回はお疲れ様でした!
お互い残念な結果となってしまいましたね。
明日のアネゴが少し怖いような…。

アパパネについては、もうあまり言う事はありませんね。
ただ団子状態からの上がり勝負になると少し弱いところがあるので
ワルツが引っ張った展開は良い方向に出ましたね。
にしても強い競馬でした!文句なしの三冠馬です!

アニメイトバイオは直前の調教があまりにも軽すぎたので軽視しましたが、
最後は良い脚で突っ込んできましたね。
それでも現時点ではアパパネ逆転まではないかな。

アプリコットフィズはレース前から発汗が目立ちましたね。
かなりイレこんでいるようにも見えました。
レース自体は桜花賞、オークスと同様ロスのない競馬で、
4コーナー~直線も内々をスムーズな競馬。
それでいてあそこから弾けないのだから、現時点ではパンチ力不足なんでしょう。
来年以降に期待ですね。

私の本命アグネスワルツは9着でした。
展開は「思い切った騎乗を」という陣営の目論見通りの単騎逃げ。
ただ、1000m58.5で飛ばした割には早めにつかまりすぎました。
走破タイムが1.59.1ですから、極端に悪いわけではないですよね。
もう少し集団がバラける展開が理想的だったのですが、
まあ自力でGIを勝つ実力まではなかったというところでしょうか。

予想でも書いたとおりしばらくは三冠馬誕生を肴に飲むことにします^^
今回は楽しい予想勝負でした。
また機会があれば是非宜しくお願い致します。

面白かったです。

ムラっちさん、どうもです。
アパパネは最後の3冠目で、もの凄いレースを見せましたね。
やはり、一叩きしたのが良かったようです。
(エスポを南部杯の一叩きで変わってほしいです)
アパパネは2歳時に阪神JFも勝っていますので
実際には4冠みたいなようなもの。
2歳時から勝ち続けることは成長期もあり難しい事です。
まさに「あっぱれ!」ですね。

しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿25年、キャロット7年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回
2017年愛馬成績
86戦 1着9回・2着4回・3着8回

2018年愛馬成績(2/17現在)
21戦 1着1回・2着0回・3着1回

1/6 ヴァンベールシチー  5着
1/7 パリンジェネシス   6着
1/7 スペリオルシチー   4着
1/8 プログレスシチー  11着
1/13 プリンシパルシチー 11着
1/14 コンクエストシチー   4着
1/14 エイムアンドエンド 10着
1/20 ブロンドキュート  5着
1/21 プログレスシチー  9着
1/21 パリンジェネシス  5着
1/26 モンテローザシチ-  1着
1/28 コンクエストシチー  13着
2/03 ハートランドシチー  15着
2/04 アンシャンテシチー   8着
2/04 スペリオルシチー   6着
2/11 エイムアンドエンド  3着
2/12 プレジールシチー  8着
2/13 ハイデンガールズ  8着
2/13 パリンジェネシス  8着
2/17 ブロンドキュート  8着
2/17 アンシャンテシチー  13着