しろ・ムラっち+ワカワカの究極予想~天皇賞(春)~

予想
04 /29 2011
本日からGWに突入!

明日の夕方から、新潟に移動の為、早めに予想を公開します。
その前に、明日は東京8Rで愛馬アルセーヌシチーが出走。
メンバーが手薄だし、ここで勝たないと・・・
明日は観戦にいけないので、そんな時こそ勝利がまっているような
気がします。

さてさて、天皇賞の予想です。
今回は特別ゲストワカワカさんも予想に加わります。
どのような予想になることやら・・・


それではしろの予想です。

昨日、ムラっちさん・わかわかさん・Yさんと予想大会(飲み会)を行いました。
その時までの本命はマイネルキッツだったのですが
どうも、いい頃に比べて調教状態が?なので少し評価を落としました。

本命はペルーサ。
ペルーサと言えば出遅癖だが、ここ2戦はそこに力を入れて
調教していただけに、普通に出るようになった。
ただし、そのせいかいい頃の脚が殺されていたように見える。

前走は休み明けだっただけに叩いた効果で大きく一変すると見る。
前々走の有馬記念ではヴィクト・ブエナ・トゥザの先着を許したものの
今回出走はそのトゥザだけ。
トゥザは長距離に不安が有るだけにこちらを本命にするのは当然であろう。
昨年の有馬記念は超レベル高のレースであった。


○にはエイシンフラッシュ。
こちらは強い世代のダービー馬
前回は久々でレコード決着の3着。
更に叩いた今回はダ―ビー馬の意地を見せつけたいところ。
前回はハンデも59Kであったが1K減になり、逆転も十分あり得る。
調教はどう見ても、今までで一番の出来。信頼できる。

▲はマイネルキッツ
距離適性は昨年、一昨年が証明しているようにこのメンバーでは
一番だと思う。
昨年のように、早めに先頭に立てば、脅威の粘り腰でゴールを切れる。
ただ、調教が今までないようなモタレ気味だったので評価を落とした。

以前の調子が戻りつつあるナムラが△1
あとは若干下がって距離不安のトゥザが△2
△3はローズかヒルノか迷ったが、調子よさそうなローズとする。

あと1頭、超大穴でYさんが押すトウカイトリック。

買い目は
三連単フォーメーションで
◎→○▲△1→○▲△1△2△3 12点

あとはトウカイトリック→◎○▲のワイド3点

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それではムラっちさんの予想です。

今も胸に残る92年の天皇賞・春。
1番人気は無敗のダービー馬トウカイテイオー。
前年の天皇賞・春を勝ったメジロマックイーンは僅差の2番人気であった。
が、レースはマックイーンの独壇場となり、破れたテイオーはそのまま2度目の故障発症に至った。

メジロマックイーンに出会い競馬にのめりこんだ小欄にとって、
メジロ牧場解散は非常にショッキングなニュースであり、心が揺さぶられた。
時代と共に物事が移り変わるのは競馬に関わらず世の常であるが、
それでも競馬界に大きな功績を残し、また大いに貢献した名門牧場の解散は
時の流れと言って済ますにはあまりにも寂しい。
天皇賞・春の週に発表となったのは、
天皇賞制覇に非常に強いこだわりを持っていたオーナーサイドの意向であろうか。

さて天皇賞・春。
1980年よりも以前は勝ち馬が再び出走する事が許されなかったレースである。
やはり予想のポイントは3200mの距離にあると言えよう。
そんな中、血統よりも何よりも重要視すべき事、それはシンプルに「天皇賞・春 優勝馬」であることである。

1990年以降、天皇賞・春を勝った馬が再度天皇賞・春に出走した際の成績を調べてみると、脅威の数字が浮かび上がる。

1991年1着メジロマックイーン→1992年1着→1993年2着
1993年1着ライスシャワー→1995年1着
1996年1着サクラローレル→1997年2着
1998年1着メジロブライト→1999年2着
2000年1着テイエムオペラオー→2001年1着
2003年1着ヒシミラクル→2005年16着
2007年1着メイショウサムソン→2008年2着
2009年1着マイネルキッツ→2010年2着

優勝馬の翌年以降の天皇賞・春成績は実に、9戦で3.5.0.1で連対率は88.9%である。
負けたヒシミラクルも1年以上の長期休養を経ての出走で必ずしも万全であったとは言い難い。

年齢と共に明らかに衰える瞬発力・スピードと違い、持久力・スタミナは下りカーブが緩やかであることから
長距離戦は息の長い活躍馬が多いのであろう。

◎マイネルキッツ。
一昨年1着、昨年2着で3年連続の出走となるが、前走休み明けの日経賞が見所有りの4着。
元より休み明けよりも叩いて叩いてよくなるタイプで、今回はさらに上昇が見込めよう。
昨年は直前の蓄膿症の影響もあり満足な状態での出走ではなかったにもかかわらずの2着。
今年は昨年以上と陣営が太鼓判を押した。
前述春天馬の以降天皇賞・春の成績からも自信を持って◎に推す。
4歳世代が人気を集める今回は、人気も手頃で絶好の狙い目。
唯一、超スローペースの上がり勝負になると分が悪いが、乗りなれた騎手がそんなペースにはさせない。
昨年同様4角先頭から堂々の押し切りを期待する。

◎は今年一番の自信。
但し○以下に悩みに悩んだ。

トゥザグローリー、ローズキングダムの父キングカメハメハはNHKマイルC、ダービーの変則2冠を達成した名馬。
産駒にもその素軽いスピード感と勝負根性を伝えているが、3000m級の長丁場の実績は自身、産駒共にない。
現実に昨年の菊花賞で、メンバー的に楽勝と思われたローズキングダムは格下と言っていいビッグウィークに敗れた。
トゥザグローリーに至ってはマイル路線に進み菊花賞には出走すらしていない。
やはりどうしても変則2冠馬の産駒が天皇賞・春を勝つとは思えぬ。

ペルーサにしても、昨秋は菊花賞には進まず天皇賞・秋からJC、有馬の王道を駆け抜けた。
こちらもベスト距離は2000m~2400mであろう。
父ロブロイは菊花賞4着、天皇賞・春2着と長距離でもそれなりな成績を残したが、
それでもやはりベスト距離は中距離であった。
余談となるが、ロブロイが2着だった天皇賞・春で7馬身差で勝ったのがイングランディーレと横山典弘騎手。
その横山騎手がペルーサの手綱を握るのも興味深い。

ヒルノダムールは、血統的には長距離砲マンハッタンカフェの産駒ながら勝ち鞍は2000mまで。
菊花賞では掲示板に乗れず本質的に中距離馬の印象を受ける。

非常に悩んだが勢いを買って○トゥザグローリー。
決してベスト距離とは言えないが、それでも京都記念~日経賞のぶち抜きは強烈な印象で、
◎以外に負けるとは思えず人気でも2番手評価が妥当と判断した。

▲ペルーサ。
昨秋は◎に推し続けてきたが、その想いは今も変わらない。
但し、淀3200mに関しては勝手が違うと言わざるを得まい。
この馬が本物になるのは今年の秋。

☆ローズキングダム
勝てるはずだった菊花賞2着が距離の壁とは言いたくないが、それでも多少なりとも影響はあったはず。
騎手は考えうる最高の騎手で、乗り方次第ではチャンス。

以降抑えに、△ヒルノダムール、ナムラクレセント。

最大の惑星に幸運にも出走叶ったフォゲッタブルの名を挙げておく。
この奥深い血統馬、昨年の一番人気馬がこのまま終わるのは少し寂しい。

買い目は三連単フォーメーション
◎→○▲☆→○▲☆△△惑 の12点とする。

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それではワカワカさんの予想です。


どうもです、今回は飛び入りで予想を載せてもらうことになりました。
宜しくどうぞ。

今年の天皇賞には4歳馬が10頭、
昨年秋以降の重賞成績からみても世代交代は避けられない。

そんな中、本命は
◎ローズキングダム
昨年のJC馬、昨年のダービー以降全てのレースが2400M以上を使ってきており、
実績も【2220】と申し分ない。
今年の2戦は苦渋を飲まされた形になったが斤量差がなくなる今回は
改めて世代最強を証明して欲しい。
皐月賞の4着以外複勝圏を外したことのない安定力と
鞍上の武豊の春天成績【6534】も魅力だ。

○ヒルノダムール
前走レコードVでの重賞初勝利!
2000Mがベストだと言われているがそこはマンハッタンカフェ産駒、
絶好枠にも恵まれ最短ルートで3200Mも十分こなせる。

▲エイシンフラッシュ
前回ヒルノダムールにタイム差なしの3着、
叩き2戦目で上積みも十分期待できる。
同じ産駒のコスモメドウが長距離をこなせていることから距離もいけそう。

☆ピートブラック
昨年の菊花賞3着馬、調教でも動きが軽快で
1枠1番で注意したい。

その他、
△1ペルーサ
△2ナムラクレセント
△3マイネルキッツ

1番人気になるであろうトゥザグローリーは
中距離馬としては世代屈指でも長距離ではどうかとの疑問?から
今回は思いきって外すこととしました。


買目は
三連単
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△1△2△3
30通り

三連複
◎-○▲☆△1△2
10通り

馬単
◎○-▲☆△1△2△3
10通り

計50点勝負!!

愛馬ゲルマン出走&本日の結果

ゲルマンシチー(1000万)引退
04 /24 2011
今日は愛馬ゲルマンシチーが出走と言うことで、

東京競馬場まで行ってきました。

少し写真をアップします。

5レースだと言うのに、こんなにパドックに人がいます。
パドック人

おい!ちゃんと撮れよ!なんて言ってるような・・
ゲルマンアップ

とま~れ~の合図とともに騒ぎだすゲルマンシチー
さわぐゲルマン

酒井騎手が騎乗すると落ち着きました。
落ち着くゲルマン

レースが始まりスタートが切られた瞬間、痛恨の大出遅れです(涙)

その瞬間、本日OUT!と思いましたが、なんのなんの・・

直線を向いて追いこんでくるではないですか。

まさか!もしかして!と思いましたが、やはり大出遅れは大きいです。

それでも4着に来たのは立派です。

次はきっとやってくれるでしょう。


さて、さて本日から始まったWIN5。

早速、運だめしで18点だけ購入してみました。

京都10R、東京10R、新潟11Rと難しいところを的中し、

残りは京都11Rと東京11Rです。

これってもしかして当たるんじゃないの?

と思いながら、京都メイン、東京メインは自信のレースです。

あまり点数を多く買いたくなかったので、京都、東京メインは

1頭づつ購入することにしました。それが失敗です。

悩みに悩んだのが、アキュートとゴルト。

アキュートは前走、我が愛馬エスポの2着。

ゴルトは勢いがあり、今が旬。

ってな事で、最終的にエスポと戦ったアキュートにしてしまいました。
(なぜ、2頭買わなかったのだろう)

これで、初WIN5は終了です。

東京メインは予想通り、オルフェーヴルでした。

この考えが81万円を逃した結果です・・(涙)

しかし、いいところついてたなぁー。

恐らく、ここまで惜しいWIN5は今後ないかもしれません。

でもドキドキしました!


皐月賞の結果は三連単こそ逃しましたが、何とか的中です。
皐月賞当たり

結果、今日は昨日の負け、2/3取り戻す事が出来ました。

今日は万馬券も1本的中し、ようやく最初のできに

戻りかけてきています。

来週は天皇賞!。がんばるぞー。

しろ・ムラっちの超究極予想~皐月賞~

予想
04 /23 2011
本日は、久しぶりの東京開催ということもあり
CLUBKEIBAしてきました。

いつもの仲間、ムラっちさん・ワカワカさん・まさおくん
そしてまさおくんの彼女・かなさんと楽しくわいわいと
やらせていただきました。

結果をいうとひとつも当たらないという情けない結果。(涙)
うむー、どうにかならんものか。

さて、明日は愛馬ゲルマンシチーが5Rに出走予定。
皐月賞よりこちらがらのしみです。(人気もないようですし)

それでは皐月賞の予想です。
まずはしろの予想から・・

もしここにあの馬がいたら・・・本命ししていたであろう。
自分的にこの世代で一番強い馬だと思っている。
その馬はレッドデイヴィス!皐月賞には出られない残念である。

その馬が、一番強い競馬をしたのがシンザン記念。
今年のこの世代の一番の高レベルレースだと思っている。

レッドデイヴィスは次のレースも快勝!
そして2着馬はその後スプリングを快勝!
さらに3着馬のマルセリーナは桜花賞馬となった。

その2着馬であるオルフェーヴルが本命◎である。
シンザン記念の次のレース、きさらぎ賞では、トーセンラーの
3着に食い下がったものの、展開のあやもあったのは事実。
現にそのレースでも上がりは最速。
仕掛けところさえ良ければ、完全に差し切っていたであろう。

調教も確認したが、特に問題なし。不動の本命とした。

2番手○は前走オルフェーヴルに食い下がったペルシャザール。
このとき5着だった馬は次走GⅡを快勝している。
ナカヤマナイトにも先着したこともあり、今の前残り
有利な馬場だと、粘れる可能性があり侮れない。

3番手▲にはダノンミル。
調教では悪い馬場を気にしてノメっていたが、これはいつものこと。
新馬から4戦二千を使っており、前走も高時計決着と
叩く度に良くなっている。パンパンの馬場なら上位となりそう。

4番手★はサダムパテック。
この中では現時点で1番ちからがある。
ただ、ここのところの競馬が気に食わなく評価をここまで落とした。

△1はナカヤマナイト、△2ノーザンリバー
前者は力はあるが臨戦過程が不安でここまで落とした。
後者は逆に、調教が絶好でここまで上げた。

馬券は3連単フォーメーション
◎→○▲★→○▲★△1△2

それと◎ながしの馬単勝負!


それでは昨日飲みすぎで、CLUBKEIBAでペルーサ級の
大出遅れをしたムラっちさんの予想です。
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皐月賞最年少勝利を狙うカフナの丸山騎手。
クラシック100戦目を迎えるダノンバラードの武豊騎手。

立場は様々だが、皐月の頂を目指す想いは変わらない。

20歳の大胆かつ新鮮な騎乗を、
また不惑を過ぎた天才の円熟味を増した騎乗を存分に楽しみたい。

皐月賞。
今年は23年ぶりに東京での開催となり、400m先には一月後のダービーのゴールが見える。

2000年以降、皐月賞までに芝2000m戦でタイム2分を切った馬を調べると次のようになる。

2001年毎日杯 クロフネ 1.58.6
2002年アザレア賞 アグネスプラネット 1.59.8
2002年皐月賞 ノーリーズン 1.58.5
2003年毎日杯 タカラシャーディー 1.59.9
2004年京成杯 フォーカルポイント 1.59.2
2004年皐月賞 ダイワメジャー 1.58.6
2005年皐月賞 ディープインパクト 1.59.2
2006年皐月賞 メイショウサムソン 1.59.9
2007年フリージア賞 ヤマニン江クレール 1.59.7
2007年皐月賞 ヴィクトリー 1.59.9
2009年あすなろ賞 ヤマニンウィスカー 1.59.9
2009年皐月賞 アンライバルド 1.58.7
2010年若葉S ペルーサ 1.59.9
2011年若葉S ダノンミル 1.59.1

計14頭。
このうち、ペースが上がりやすくタイムが出やすい皐月賞を除くと10年間でたったの8頭。
また、1分59秒を切った馬は早々たる面子。
芝砂兼用のクロフネ、GI5勝のダイワメジャー、皐月賞馬アンライバルドなど。
無論タイムが全てではないが、列記した馬のその後の活躍も含めて考えれば重要視できるファクターであると言えよう。

◎ダノンミル。
接戦の皐月賞で、同馬の若葉S1.59,1は燦然と輝く。
列記したように、走破タイムはGI級の証明となろう。
また前走は着差以上の楽勝。
東京コースも父ジャングルポケットの遺伝子が大いにプラスに働く。
絶好の騎手を確保し、まずは第一冠を狙う。

○サダムパテック。
東スポ杯2歳Sが圧巻の内容。
ややコースに不安のあった弥生賞を快勝し、さらに東京替わり。
追い風が吹いている。
岩田騎手には、皐月賞3連覇を見据えて堂々の騎乗を期待したい。

▲ダノンバラード。
共同通信杯は惨敗したが、暮れのラジオNIKKEI賞は見所のあるレースだった。
こちらも最高の騎手で頂点を狙う。

☆プレイ。
セリで1億4500万円の値がついた良血馬が、ようやくその素質を開花し始めた。
前走はサダムパテックに差されるも2着を確保。
スローペースが予想される展開もこの馬に向く。

以降△に、
ステラロッサ、ノーザンリバー、カフナまで。

買い目は、

三連単フォーメーション
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△△△の30点。

三連複フォーメーション
◎-○▲☆-▲☆△△△の12点

計42点とする。

ちなみに2000年以前に皐月賞までに2000m2分を切った馬はただ1頭。
当時の中山2000mのレコードタイムも更新した驚異的なの皐月賞レコードは、そして白いシャドーロールは、
未だに鮮烈なに記憶として胸に残っている。

今週の愛馬は・・

キャロットクラブ一口出資馬
04 /18 2011
今週は、ゲルマンシチーとアルセーヌシチーが出走予定です。

ゲルマンは新馬線からの久々出走。

ここで勝つようなら、期待が大きく膨らみますね。

アルセーヌは、そこそこの着順は上げるでしょう。

スタートさえまともなら好レースだと思います。

できれば応援に行きたいですが、仕事がはいりそうだなぁ~

マイラーズカップの予想

予想
04 /16 2011
簡単に予想だけ。

前走出負けながら、大外をまわって2着のフラガラッハガが◎

包まれる形で抜け出すことができなかったゴールスキーが○

坂路調教好調にアパパネが▲

★はリーチザクラウン

△にダノンヨーヨー、キングストリート、ショウリュウムーン



馬単流し
◎→○▲★△△△

三連単フォーメーション
◎→○▲★→○▲★△△△

しろ・ムラっちの超究極予想~桜花賞~(買い目変更、訂正)

予想
04 /10 2011
ムラっちさんの予想の予想更新と
しろの予想△を変更しました。


今年は抜けた1頭のレーヴでかたいと思われていたが
無念の故障で、混戦ムードとなった。
それではしろの予想です。

本命はダンスファンタジア。
能力を相当あるものの、掛かりグセがあり勝ちきれない。
この馬がまともにレースできたのは、フェアリーのとき。
丁度、中山で仲間とCLUB競馬をしていた時で、
そのときは、桜花賞は間違いなくこの馬だと思っていた。
スローペースになれば掛かるが、そこは桜花賞。
それほど遅いペースにならず、この馬の全能力を出し切れる
とみて不動の本命に推したい。

対抗はトレンドハンター。
前走初芝で後方からの競馬となったが、直線ゴボウ抜きで
余裕の勝利。
今回は芝2戦目で、ある程度の位置で競馬できるとみている。
相当力があるのは明らかで、更なる伸びしろに期待したい。

▲はホエールキャプチャ
ご存じレーヴとは一番肉薄のレースをしている。
仕掛けどころ次第では上記2頭とは勝ち負けを演じられそう。

★はマルセリーナ。
調教は抜群の動き。
それだけで判断すれば、ここ一番の出来だと思う。

△1はハブルバブル △2ラテアート
△3メデタシともに今が絶好調、まぎれる可能性は十分!

馬券は
三連単フォーメーション

◎→○▲★△1→○▲★△1△2△3 20点勝負!

それではムラっちさんの予想です。
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レーヴディソール以外は「どんぐりの背比べ」と思っていた桜花賞。
そのレーヴが抜けて、「どんぐり」だけの難解なレースとなった。
ある意味予想者冥利に尽きるレースとも言えるが。

◎ハブルバブル
前走は直線で勝ち馬に前をカットされる不利がありながら、そこから盛り返しての2着。
もとより条件戦で勝ちを逃しての連闘でのフラワーCであったことを考えれば上出来の内容。
また、その連闘から桜花賞への並々ならぬ意欲を感じる。
今年のフラワーCは中山1800mではなく阪神1800mで行われたこともプラスに働くのでは。
9番人気の低評価も含めて攻めの◎とする。

○ダンスファンタジア
阪神JF時に本命に推したが、出遅れから案外な9着に終わった。
その後フェアリーS圧勝、クイーンC惨敗と極端なレースが多い。
が、もとより間を空けて調整した方がいいタイプなのではないかと思う。
今回は中間坂路を10本乗り込み、馬体を回復させつつ調子を上げてきた。
3歳牝馬の1600m一番時計はフェアリーSでダンスが出した1.33.7であるのだから、
ペースが落ち着く事が少ない桜花賞で突き抜けてもおかしくない。

▲トレンドハンター
週の中間まで本命と考えていたが、思ったより人気になり少し評価を下げた。
それでも前走初芝を難なくこなし勝ちタイム1.47.0はかなり優秀な部類。
(ちなみに同日のスプリングSが1.46.4、翌日の毎日杯が1.47.1)
芝2戦目で追走が楽になれば好意から堂々の抜け出し間でありえる。
こちらもフラワーCから中一週だが調教を見る限り調子落ちはなく、
新馬から乗り続けた岩田騎手の手綱さばきに期待したい。

☆フォーエバーマーク
実はあまり逃げそうな馬が少なく行くとしたらこの馬だろう、と思っていたら
まんまと1枠におさまった。
この枠に入った以上は行くしかあるまい。
低人気(12番人気)の気楽さも加味して、気分良く飛ばせば好走も見えてくる。

△に、
エルフィンS勝ちの△1マルセリーナ、複勝圏外なしの△2スピードリッパー。
最大の穴候補 父、母、母父全てサクラ一族の△3サクラベルが咲き乱れれば配当も乱れる。

人気のホエールキャプチャ。
過去何度かクイーンC勝ちから桜直行馬を◎に推して痛い目を見ているので今回は見送る。

馬券は、

三連単フォーメーション
◎○→◎○→▲☆△1△2 の8点

三連複フォーメーション
◎-○▲☆-○▲☆△1△2△3 の12点

とする。

こりゃダメです

未分類
04 /05 2011
関東で競馬の開催がないので、相性の悪い阪神の競馬に

てを出してしまいます。

ってな事で何を言いたいかというと、全く当たりません。

先週は最悪で、土日阪神24R、小倉を6Rやって

当たったのはたったの2R。

お金の羽が生えて飛んでく姿が想像でます。

これで回収率がガクンと下がりました。

早く関東に戻ってこい!お馬さんたち。

仲間の馬たちの結果は?

未分類
04 /03 2011
ムラっちさんのピサログラフは3着!

1・2着馬に離されたとしても、初戦だし叩いて馬が変わりそうです。
次も楽しみな一戦になりそうです。

まさおくんのアナハイムシチーは5着!

前が壁になり、道中抑える競馬。
抑えすぎて、後ろに後退したが直線では首を使った走りで
伸びは抜群。
次走は勝ち負けできる動きで、こちらも楽しみ。


ほりさんのレディーパレードは1着!

馬がガラリ一変。馬体も夏を越して良くなり見事な1着!
次も上位は確保できそうで、これまた楽しみ。


そして私のマリアンヌシチーは最下位でした・・・(涙)

3戦してこれじゃダメでしょう。
もう二度とリンカーン産駒は買いません。
全く変わり身なし、追えばズルズル・・
今までの経験上、このパターンは勝てませんな。
応援馬券も控えることにします。・・はふぅ

仲間の愛馬たちもがんばれ!

未分類
04 /01 2011
今週はチームりゅうせい厩舎のマリアンヌシチーが出走します。

あと、まさおくんの馬アナハイムシチー

ムラっちさんの馬ピサログラフが出走!

両者ともに私にだまされて?一口オーナーになりました。

まだ勝利がありませんので1勝することの楽しさを味わってほしいです。

特にムラっちさんは初出走となりまので楽しみ倍増でしょう。

みんながんばれ!

しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿24年、キャロット6年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回


2017年愛馬成績(8/20現在)
51戦 1着5回・2着4回・3着5回 

01/05 スペリオルシチー 9着
01/16 クレイトンシチー  2着
01/19 デステニィシチー 10着
01/21 グリシーヌシチー 5着
01/21 マイティーニー  3着
01/29 クレイトンシチー 11着
01/29 グリシーヌシチー 4着
02/11 ハイデンガールズ 5着
02/18 ラッシュアタック  13着
02/19 コンクエストシチー 10着
02/25 プログレスシチー 3着
02/25 ハイデンガールズ 1着
02/26 スペリオルシチー 7着
03/11 コンクエストシチー 3着
03/12 プログレスシチー 4着
03/20 ラディアントシチー 13着
03/25 マイティーニー  13着
03/26 コンクエストシチー 13着
03/30 シャンドランジュ 8着
04/01 パリンジェネシス 6着
04/02 プレジールシチ- 落馬
04/09 グリシーヌシチー 3着
04/09 ラッシュアタック 2着
04/16 コンクエストシチー 落馬
04/22 グリシーヌシチー 7着
04/22 スペリオルシチー 3着
04/27 シャンドランジュ 10着
04/29 ラッシュアタック 6着
04/30 コンクエストシチー 8着
05/07 ヴァンベールシチー 1着
05/14 コンクエストシチー 13着
05/20 シルヴァーナ 11着
05/21 プレジールシチ- 5着
05/27 ヴァンベールシチー 6着
06/11 クレイトンシチー 12着
06/17 プレジールシチ- 2着
06/17 ハイデンガールズ8着
06/24 シルヴァーナ 16着
06/25 コンクエストシチー 10着
07/01 パリンジェネシス 15着
07/02 ハイデンガールズ8着
07/09 クレイトンシチー 10着
07/15 ラッシュアタック 4着
07/16 ハイデンガールズ6着
07/30 スペリオルシチー 1着
07/30 プレジールシチ- 1着
07/30 グリシーヌシチー 8着
08/06 パリンジェネシス 1着
08/12 コンクエストシチー 5着
08/12 プログレスシチー 4着
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