今年を振り返る

予想
12 /30 2010
今年の競馬を考えると、人生の中で一番絡んだとしだったと思います。

①エスポくんのフェブラリー優勝。
 
②春・秋GⅠの6レース生観戦。

③そしてアメリカBCへの観戦。

最後は有馬記念でいいレースをみさせていただきました。

やっぱり競馬は生観戦がいいですね。

予想の方も、競馬仲間のムラっちさんと楽しませていただきました。

残念ながら究極予想の三連単は全敗でしたが

懲りづに来年春には続けたいと思っています。

本日の更新が今年最後になると思います。

ご訪問くださった方々感謝いたします。

ありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いします。

ぷちっとな

キャロットクラブ一口出資馬
12 /27 2010
有馬記念終了後、どうしても芝馬がほしくなってしまいました。

最近一口馬はダート馬ばかり、芝でなんとしたいなぁと

キャロットのHPを見ていると、前々から気になっていた

「レッドベリルの09」がいい馬体になって目についたので

プチっと選択後、送信してしまいました。

てなことで、チームりゅうせいのお仲間になりました。

ダート馬ではないことを願うばかりです。

有馬記念を振り返る

予想
12 /26 2010
いゃ~いいレースでした。

でもやはり、ブエナが一番強い競馬をしていましたね。

◎のルーラシップはいい調子で上がっていったのですが

まだ力不足でした。

ヴィクトは中山だからこそ、あそこまで粘ることができたの

だと思います。

馬券の方は締め切り寸前に、「大穴だとこの馬」と思い

ちょっと遊びで購入した3連複が当たりました。

有馬は全部で1万突っ込んだので、何とか取り返せました。

baken.jpg

ムラっちの究極予想~有馬記念グランプリ~最終章

予想
12 /25 2010
今回は、「しろの究極予想」と「ムラっちの究極予想」を分けて展開いたします。

しろの予想は昨日のブログを参照ください。

ではムラっちさんの、渾身の予想です。



道行く人々の、忙しくも新しい年を迎える希望に満ちたこの師走という時期が、私はとても気に入っている。
「師走」という言葉のの由来は、僧が西へ東へ忙しくお経を唱えてまわるさまから来ているという説、
もしくは師をも走らす忙しさから来ている説、などが有力だ。

競馬信者である私にとっての師走は、某宗教の誕生祭とは比べるべくもなく、
まさしく師を走らせてでも一心不乱に有馬記念である。

とはいえ一年で最も忙しいこの時期に、まさかインフルエンザにかかり病床にて有馬記念を観戦する事になるとは夢にも思わなかった。
ギャンブラーとして致命的な事だが、まったくもって運がない。

しかし今年ここまで使っていない運が、もしもまだ残っているのであれば
クリスマスでもインフルエンザ治療にでもなく、有馬の夢に全てを注ぎたい。

無論、独り身男のしがない僻みととって頂いて結構。
だが、この一途な想いこそが競馬の神に届くと信じる。


さて有馬記念。
今年はGI馬が8頭、GI連対馬まで含めたら11頭と稀に見る好メンバーが揃った。
前評判は、前走JCで「世紀の判定」で勝ち負けを入れ違えたブエナビスタとローズキングダムだったが…。
「判定勝ち」のローズキングダムが残念ながら出走を取り消し、期せずして判定決着の行方は2011年に持ち越しとなった。
得てしてこういった先送りになった対決は、実現せずに終わるものだが果たして今回はどうか。

2010年最後の夢は、ペルーサに託す。
騎手は毎週の如く美浦に駆けつけ有馬当日の騎乗はペルーサただ1頭。
調教師は地味にゲート練習を続けた。共に意地を強く感じる。
予想者にも意地があるというものだ。
ダービーから、毎日王冠、天皇賞、そして前走JCと4戦連続出遅れて掲示板付近をウロウロ。
しかし、JC時の予想でも書いたが、「出遅れなければ…」を想像すると、相手がブエナビスタでも好勝負になると確信する。
天皇賞は直線だけの競馬で古馬相手に2着を確保。
JCは最後ムチすら入れられず全く競馬をしていなかったにもかかわらずブエナに並ぶ最速上がりでオウケンらを差しての5着。
競馬をしていないのだから疲れもない。
ほとんどが東京コースでの競馬のため中山コースについては何とも言えないが、
阪神の若葉Sで絶好調だったヒルノダムールをねじ伏せているように右回りは問題ない。
幸い今回はスタンドから最も遠い3コーナースタート。スタンドの歓声も遠い。
枠順は後入れの偶数で、1秒以上の大きな出遅れがなければいい。好スタートはいらない。
出遅れについては、東京の方が中山よりも直線が長いためカバーできるように思われがちだが、
一線級の競馬の場合は瞬発力に大きな差が生まれないためむしろ東京の方が出遅れをカバーしにくい。
その点、中山での出遅れは昨年のドリームジャーニーのように3コーナーから徐々に進出することでカバーできる。
ダービーから数えて3度目ならぬ4度目ならぬ5度目の正直で、中団からの抜け出しを期待。
2011年競馬を背負うであろう栗毛の天才に、2010年最後の◎を、全ての運を、そして夢を託す。

○エイシンフラッシュ。
実は最後まで◎と悩んだが、対抗評価とした。
今年のダービーは非常に特殊なレースであったと言える。
1着、2着馬が史上最高上がりタイムを更新する32秒台の末脚。
32秒台を出せるかは、その馬の脚の性質の違いであって能力はあっても性質的に32秒台を出せない馬がほとんど。
つまり、ダービーの着順はあくまで参考着順であり、上位馬の実力は拮抗している。
しかしその中でも、同馬のパフォーマンスは桁違いであったと言えよう。
京成杯以来でタフな流れとなった皐月賞で3着に来ているようにペース次第でどんなレースでも出来るのも強み。
前走JCは久々もあり8着に敗れたが、元々新馬戦も敗れているようにぶっつけよりも使い込んだ方が良い。
今回は前走以上は確実で、スローペースが予想される展開も、
前々に取り付けるスピードとダービーを史上最速上がりで差し切った瞬発力がものを言う。
ブエナビスタを差せるのはこの馬の瞬発力以外には考えられぬ。

▲ブエナビスタ。
もはや説明不要の現役最強牝馬。
天皇賞は完勝。JCも降着があったにせよ本馬の輝きが色褪せるものではない。
JC予想で、「JCを勝つならば有馬も勝とう」と書いたが、普通に考えれば確実に好勝負になろう。
枠順にも恵まれた。
スムーズにロスなく進める4枠7番、ブエナに勝たせるJRAの策略か、というほどの絶好枠である。
4歳秋を迎えて完全に完成した感があり、実質的な古馬三冠も夢ではない。
宝塚記念のようにタフなスタミナレースになった際に決め手に欠ける印象があり評価を下げたが、
それでも勝利に最も近い1頭であることは間違いない。
但し、調教が終い1ハロン重点の軽め。
調教後場体重は前走比-2の460kgで追いたくとも追えなかったが本心か。
輸送もあり大幅馬体減まであり得る。
何よりも人気が集中しすぎており、ブエナ頭からでは馬券的に全く妙味が、夢がない。
目指しているものの違い故の単穴評価。

☆オウケンブルースリ。
前々走京都大賞典はプラス22kgの太めで2着。
前走JCは故障明けの急仕上げで7着。
ろくに追っているように見えなかったがそれでも上がり3ハロンは33.8。
今回は追い切りを見ても状態アップは確実。
関係者から中山コース?のコメントはあるが、長丁場の右回りは基本的に合う。
まとめてかわすとすればこの馬では。

△ルーラーシップ。
ダービー時の予想で「将来的に世代を統べる可能性を持った馬」と書いたが、早くもその可能性のある舞台まで来た。
前走が6ヶ月明け+12kgで鳴尾記念勝ち。相手は秋使い込んだヒルノダムールであるから価値は高い。
おまけに勝ちタイムがレコードに0.2差の1.44.9の好タイムであるから、さらに評価できる。
使って上昇、鞍上ルメールで一発を期待。

△ドリームジャーニー。
中山コース、タフなレースに強く、体調も今年一番の出来。
調教も昨年の同レースを勝った時と同等の状態まで持ってきている走り。
昨年の有馬記念でブエナビスタを差し切っており、末脚は確実。
有馬以来久々の57kgも小型馬の同馬には好条件。

△フォゲッタブル。
昨年の4着馬で今年は飛躍の年と思われたが、天皇賞(春)の惨敗から少しリズムが狂ったように見える。
それでも、早熟な血統ではなくむしろまだ完成は先ではなかろうか。
2ヶ月以上の休み明けはさっぱり走らない馬で、今回のように使い込んだ方が良いタイプ。
間隔が詰まる今回は人気も落ちて狙い目。

△メイショウベルーガ。
人気はないが、今年の成績は特注に値する。
日経新春杯1着、京都大賞典1着をはじめエリザベス女王杯2着、JC6着、阪神大賞典3着。
この戦績でこの人気はおいしい。
特に同じ右回りの長距離重賞を2勝している点は大いに買いと考える。

△ジャミール。
前日売り最低人気となったが、基本的に右回りの長丁場は合う。
2500mも2戦2連対、ここ2戦も長丁場重賞で連続2着と複勝圏に飛び込んでも不思議はない。


馬券は三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲☆→◎○▲☆△△△△△の63点。
今回は自分の馬券のため、というよりも
この秋、この素晴しい予想の場を提供して下さった人生の先輩のため的中を目指し手広く。


最後に、Tスポーツに掲載されたとある予想者の記事を紹介したい。

「有馬記念を単なる勝ち負けだけで終わらせるのは寂しすぎる。
買った馬券がたとえはずれても、時に良かったと思うことがあるのは、
馬とそれにたずさわった人々の気高さを感じるからだろう」

終わった後に、勝っても負けても 「良かった」 と思える有馬記念を期待したいと思う。

しろの究極予想~2010ラスト・有馬記念グランプリ~

予想
12 /24 2010
今回は、「しろの究極予想」と「ムラっちの究極予想」を分けて
展開いたします。

まずは、「しろの究極予想」から・・・・



いよいよ今年度最終回!有馬記念です。

有馬記念の思い出と言えば、やはりオグリキャップです。
過酷なローテーションで「馬がつぶれるのではないか」と言うくらい
使われ、その結果が天皇賞6着。JC11着。
誰もが「オグリは終わった」と思われていた。
そして有馬は屈辱の4番人気。

私はオグリがデビューした87年の同じ年に本格的に競馬デビューをした。
言わばオグリとは同世代である。
89年JC、私は東京競馬場で観戦。
オグリはホーリックス2着であったが、2分22秒2の世界レコード更新に
「日本の競馬は世界に通用する」という確信とともに鳥肌が立ったものである。

そんな思いでと競馬の楽しさを教えてくれたオグリ。
過酷なロ―テーションで前述の通りの人気であったが、最後の思い出に
1万円の単勝をぶち込んだ。あくまでも思い出馬券である。

しかし、オグリは4コーナを廻っても下がらない。
私は、無意識に「オグリー!がんばれ」と叫んでいた。
ゴールに1番で飛び込んだのはオグリだった。

まわりりからは、「オグリだよ!」とか「オグリ~~」という声が聞こえる。
それが、17万の観衆の波長が一致し「オ・グ・リ・オ・グ・リ」の
オグリコールへ発展した。まるで地鳴りのように。

競馬であれだけ観衆が一つになったのは、今考えると凄い!
競馬の思い出の1ページとして、未だに私の心に残っている。

あれから20年の時が過ぎている。
しかし私の心から、あの思い出は一生消えることはないであろう。


さて、今年の有馬記念。
そんなオグリキャップのメモリアルに相応しいメンバーが揃った。
ブエナの奪還か、ジャーニー2年連続性はか、3歳勢の台頭か
いずれにせよ、ドラマが有るように思う。

そんな中でも特に今年の3歳勢は有力である。
残念ながらローズにが取消となってしまったが、それでも
勝ち負けできる馬が揃った。

父の念願!母の成しえなかった夢!
その馬が今回私の本命である。

その馬はルーラーシップ
負けたレースの毎日杯はザタイキの斜め前を走っており、加速する寸前に
それに驚き一瞬STOPしている。
直接のあおりは受けていないが影響は大であった。
続いて負けたダービー。
超スローペースの瞬発力勝負。
仕掛けどころが勝敗を分けたレース。
それでも、ゴールまでは一間歩づつ差を詰めていて、負けてなお強しの
競馬をしている。
驚いたの休養明けの鳴尾。
馬がガラリと一変!
それまでこじんまりとした走法が、伸びのある走法に変っていた。
私はここで次走は本命にしようと決めていた。
調教を確認したが、全く問題のない走りで、グランプリ制覇といきた。

父の念願!母の成しえなかった夢! をこの馬が叶える。

対抗はヴィクトワールピサ。
JCを本命にしたが、惜しくも3着!
この馬こそ皐月賞で見せたように、中山との相性がいいと見た。
凱旋門賞を遠征して、2戦負けてしまったが、全く力を出していない。
展開次第ではルーラシップとの逆転もあると思える。
中山競馬場得意のデムーロも魅力。

▲はブエナビスタ。
JCでは無念の降着。
降着があったとして、誰がみてもこの馬が一番強かったと思うのでは
ないだろうか?
あのレースを見て誰もが有馬は本命にするハズ。
ところが私は違う。
この馬、強いのは認めるが、中山であの競馬ができるか疑問。
昨年は2着にきたものの、今年のメンバーに比べるとレベルは下。
4コーナから大きく動きだす中山競馬場。
そしてすぐに難関の坂があり、パワーを必要とする。
私はこの馬が4コーナで先頭に踊り出るようであれば
勝てると思うが、どうしても頭の中ではそれが浮かばない。
恐らく、4コーナを廻った時は内々で包まれているであろう。
パワー型でないこの馬にはこのコースは難しいとみてここまで下げた。

☆はペルーサ。
出遅れ癖、これはなかなか治らない。
但し、今回は入念に練習を重ねており、これでポンと出れば
力は十分通用するとみている。

△はオウケンブルースリー、トーセンジョーダン。
オウケンは叩き3戦目で本領発揮。
トーセンはこの秋の上がり馬で力をつけている。


買い目は
三連単 フォーメーションで
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△△


最後に
今回企画で「しろ・ムラっちの究極予想」と題して予想を展開してきました。
このコーナーを楽しみにしてくれた方、感謝いたします。
又、今回秋のGⅠシリーズで凄い予想を展開してくれたムラっちさん
楽しませてくれてありがとうございます。
ここで当たらなければ、全敗となりますが、春にはまたやりたいと思います。
本当にありがとうございました。


回復してきてます。

未分類
12 /20 2010
いやはや、ようやく回復してきました。

食事も戻りましたので、明日は仕事に行きます。

先週はゲルマンシチーが出走取消となりましたが

馬運車であばれての傷ということで

恐らく大事にはいたらないでしょう。

さて今週はアルセーヌが出走予定ですが

またまた除外対象ですのでどうなることやら・・・

土曜日、大好きな大障害を見に行く予定です。

日曜日は師走の大掃除でもしようと思っていたのですが

な、なんと約15倍の難関をくぐり抜け

指定席が当選しました。

これはいくしかないでしょう。

ということで週末は競馬三昧となりそうです。

ところで、みなさんは何からいくつもりですか?

私の本命はブエナではありません。

ロ―ズでもありません。

あれですよ、あれ!

しろ・ムラっちの究極予想(朝日杯FS)

予想
12 /18 2010
3日前より体調不良です。
食べては上から、食べなくても下からピーヒャラピー!
おまけに熱が出る始末。

少しづつ回復していますが、完調ではありません。
正直つらいが予想します。

東スポ2歳で圧倒的な強さを見せたサダムパテック。
これを本命にしようと思っていたが、あまりにも面白くない。
今回行われるのは、東京でなく中山競馬場。
先行有利の千六に、最後は過酷な坂が待っている。
先行して尚且つスピードがあり、パワーも必要となると
パワーで?のサダムは▲とした。

本命はグランプリボス。
前走の京王2歳では抜け出してから、リアルインパクトに
追いつめられるように見えているが、よく見ると手綱を
抑える余裕の勝利。
父サクラバクシンオーは中山得意のスプリンターで
この距離は?ではあるが、ペースはそれほど速くはならず
何とか持ちこたえてくれるであろう。

○はリアルインパクト。
中々追えきれなかった前走であれだけの差であれば
道中の位置取り次第では逆転できるとみる。

▲は前述のサダムパテック。

☆はシゲルソウサイ。
ダート千二は圧勝の2連勝。
芝でも未知の魅力があり、侮れない。

△1はアドマイヤサガス。
後の阪神JF馬の2着が有ったようにレースセンス抜群!

△2はロビンフット。
後藤がリアルでなくこちらに乗ったのが怖い。

馬券は三連単FMで
◎○→◎○▲→◎○▲☆△△で!

--------------------------------------
それではムラっちさんの予想です。

2010年の競馬もあと2週を残すのみ。
最後の大一番を次週に控える今週の朝日杯FSは簡潔に。

◎サダムパテック。
東京スポーツ杯を見る限り、能力が3枚抜けている存在。
勝ちタイム、着差ともに秀逸の一言。
流れに乗れれば圧勝まで。

〇リアルインパクト。
前走京王杯組の中ではこの馬が一番センスを感じさせる走りをしていた。
2歳リーディング ディープインパクト産駒で、上がりタイムも確実。
好勝負。

▲タガノロックオン。
前走条件戦が見所のある競馬で好タイム勝ち。
十分に馬券圏内に飛び込む可能性ありと見た。

☆オースミイージー。
1枠に入った今回はなりふり構わず突っ走るはず。
スムーズな競馬からの逃げ粘りに注意。

以降△に最多キャリアのロビンフットとエイシンブラン。

買い目は三連単フォーメーションで、
◎→〇▲☆→〇▲☆△△の12点。

ゲルマン取消

ゲルマンシチー(1000万)引退
12 /18 2010
ありゃりゃゲルマンシチーが取消ました。

何というか体調不良で行けなかったので

丁度良かった???かもしれません。

それにしても、この症状なおらないなぁ~

参った!

ゲルマンシチー(1000万)引退
12 /17 2010
参りました。

上からピー、下からピーで大変な状態です。

もしかしたらノロ何チャラかもしれません。

それでも、ちょっとだけ回復してきています。

明日はゲルマンシチーが中山6R出走ですが

応援に行けそうもありません。


コテンパン

未分類
12 /13 2010
先週の2日間はコテンパンにやられました。

せめてもの救いは愛馬ザストロンシチーが3着だったこと。

当日500万の勝ち馬とは同タイムでしたので

次走はとても楽しみです。

で、今週はアルセーヌ、ノワール、ゲルマンが出走予定!

特に新馬のゲルマンがどのようなレースをしてくれるか

楽しみであります。

しろ・ムラっちの究極予想Plusワカワカさん・まさおくん(阪神JF)

予想
12 /11 2010
本日、クラブ競馬に行ってきました。
いやはや実に楽しかったです。

中山最終、ネコパンチから流していた私と、タカラサンデーの
単¥5,000購入していたワカワカさん。

直線に入ると、しげおー、しげおーとワカワカさん
一方、ネコ、ネコーと喚く私の勝負。
結局ワカワカさんのタカラサンデーが勝ちました。

ところで、しげおって何??
実は馬主の名前でした。(笑)

今度は私も馬主の名前で叫ぶとするかな?

さてさて、そんなことはどうでもよしおーですね。

今日は特別プラン。
そのワカワカさんと、予想を書きたがっている、まさおくんの登場です。


しろりゅうせいの予想から入ります。

最近の新潟2歳の覇者、特に牝馬は上位に食い込んでも
出世する馬がいない、いわば低レベルの戦いとなっている。
ところが今年の1着馬は一旦少し下げながらも最後スローで
差し込んできた。
前走より栗東に滞在し、ここに標準を合わせたマイネイサベル。
その過程の評価と、前々走のレース振り、調教状態、
どれをとっても◎で本命とした。

○は早熟系の近親が多いアヴェンチュラ。
新馬戦圧勝。
札幌2歳は若干出遅れ気味で2着と充実している。
筋肉も隆々で、休み明けを一叩きされたことはかなり大きな
収穫となるハズ。

▲はレーヴディソール。
ご存じ前走のデイリー杯。
大外を廻り後ろから追い上げ差し切ったレース。
まともにスタートを切れれば、小気味良いフットワークで
加速し差し切れるであろう。

★はマルモセーラ。
前々で粘り切れるとしたらこの馬。
体重減が気になるが、維持できているようだと粘りも増すハズ。

△は良血ダンスファンタジア、出遅れても3着あったホエールキャプチャ。

馬券は三連単フォーメーションで
◎○→◎○▲★→◎○▲★△△

マルモが馬体減であればホエールと入れ替える。

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ではでは、ムラっちさんの予想です。

阪神ジュベナイルF。
2歳牝馬限定レース、つまり幼稚園の女の子だけで行うかけっこである。
この時期に強い強いといってみても所詮は幼稚園児の運動会に過ぎず、
かつては人気馬が転んで大波乱、という傾向が強いレースであった。

しかし、近年は少々趣が変わってきているように思える。
牝馬が強い時代になったからか、それとも個別の強さが突出していたためか、
ここで人気を集めて強い勝ち方をした馬が翌年以降大きく羽ばたいて行く言わば出世レースとなっている。
ウオッカ、ブエナビスタはもちろん、今年牝馬三冠を達成したアパパネもその部類に入る。
今年も十分に将来を期待できる「女王予備軍」が集まったと言えよう。

◎ダンスファンタジア。
ご存知ダンスインザムードの初仔であるが、レース振りも母に似ている。
新馬戦では一瞬行き場を失いながら、わずかな隙間に飛び込んで抜け出してからは楽勝。
2戦目は終始好位追走から抜け出し大楽勝とまったく底が見えない。
2戦目の赤松賞2着だったフレンチカクタスが12/11中山のひいらぎ賞を勝った様に決してレースのレベルが低いわけでもない。
父ファルブラヴの産駒から大物が出ていないことが若干気になるが、それも本馬の評価を下げる理由にはならない。
好位抜け出しから横綱相撲での勝利を確信して不動の◎を打つ。

○アヴェンチュラ
札幌2歳Sの2着馬でオークス馬トールポピーの全妹にあたる。
血統背景からも阪神JFに縁があり、阪神芝1600mを勝っているのも強み。
何より1800mの札幌2歳Sで牡馬相手に2着が優秀。
最内枠は考えようだが、ロスなく進むことができると解釈する。

▲レーヴディソール。
おそらく1番人気はこの馬になろう。
確かにデイリー杯2歳Sは半端なく強かった。
が、新馬戦から2戦連続で出足がつかず、後方からの競馬。
4コーナーも大外を1頭分大きく回るロスがあり、競馬が上手とは言えないのではないか。
それでも接戦ではなく着差をつけて圧勝しているわけだから評価しないわけには行くまいが、
フルゲートになる今回、出足がつかず後方から、という事になれば外々をまわるロスなどを考えると、
追い込み届かず、のシーンも十分にありえると判断して三番手評価とした。

☆ホエールキャプチャ。
前走ファンタジーSは出遅れて後方からの競馬。
さらに直線一瞬不利を受けながら、追い込んだ脚色は1頭だけ次元の違うものであった。
まともであれば突き抜けていた内容。

以降△に
最多キャリアかつ掲示板を外していないハピシン
前走見所のあったフォーエバーマーク
サフラン賞を勝ち、牡馬相手に好走したライステラスの3頭

馬券は三連単フォーメーションで、
◎→○▲☆→○▲☆△△△の15点とする。
-----------------------------------------

そしてまさお君の予想

◎アヴェンチュラ
早いデビューから目標はここ1本に絞ってきた。
前走休み明け2着というのもまた凄い。
来年のクラッシックを沸かせる馬とみた。
また、1800mを走っているのも魅力!
脚質もあっている。
乗り役が和田ってことだけ引っかかる。。


〇ダンスファンタジア
ご存知ダンスインザムードの産駒
祖母にダンシングキイ。
ダンスパートナーやエアダブリンなどを輩出。
俺的にこの馬は来年のオークス候補。
過去2レースを1人気でしっかり勝っている辺り
非凡さを感じる。
クラッシックの主役とみた。

▲グルーヴィクイーン
祖母にエアグルーブ。
正直期待が含まれている。
どこまで走れるか期待。
同じ馬主であるサンデーはレーヴが本命だろうが、
将来性があるのはこっちとみた。


△レーヴディソール
個人的に血統的には早熟傾向のある馬だとおもう。
このレースと桜花賞が狙いなのは間違いない
10月時点ではこの馬が◎だったが、
この1月ちょっとで逆転しているのでは、、との予想。
でも、普通に強い。
前回も大外枠引いて勝ってるしね。
姉さんは同レース2着。
縁が無いと見た。


△リトルダーリン
でました。
今年大活躍中のディープインパクト産駒。
角居厩舎が送り出す今年の一頭。
馬主は金子さん。
母エリモエクセル。懐かしいなぁ。。
体が404キロと小さいのはディープゆずりか。
ちょっと小さすぎるから△まで。

-----------------------------------------
最後にワカワカさんの究極予想です。

◎レーヴディソール
前走のデイリー杯の勝方は圧巻の一言、スタートに難があるとはいえあの末脚をみせられては本命にするしかない。
スタートまともなら圧勝も有り得る。
久々に芦毛のスター誕生がみたい。


〇ダンスファンタジア
レーヴを負かす馬がいるとするとこの馬のみ、栗東滞在で長距離輸送の影響もなく万全。
まだまだ底を見せていないこの馬のパフォーマンスに期待する


▲フォーエバーマーク
前走は上がり33.9で2着に2馬身半差で快勝、好位でレース出来る馬なので輸送を克服出来れば勝負になるとみた。


☆ピュアオパール
調教映像を見た中での1番手、休み明けでも体は出来ている。
輸送・距離と課題は山積みだが自分の直感を信じたい。

あとは
△アヴェンチュラ
△ライステラス


買い目は3連単
◎〇-◎〇▲☆-◎〇▲☆△△

CLUB KEIBA

ザストロンシチー(1000万)引退
12 /10 2010
明日、土曜日は久しぶりのCLUB KEIBAです。

ちょっと朝が早いのですが、中山まで行ってきます。

わが愛馬ザストロンも出走ですので楽しみ倍増ですね。


ちなみに日曜日出走予定だったノワールは回避しました。

今週は中山で

未分類
12 /07 2010
2頭の愛馬が出走予定です。

土曜日にザストロンシチー
日曜日にノワールシチー

ともに前走は掲示板でしたので
今回は楽しみです。

しろ・ムラっちの究極予想(JCダート):ムラっち予想更新

予想
12 /04 2010
まずはムラっちさんの予想から

世紀の判定決着から早1週。
目の前で起きた騒動にいささか面食らいもしたが、レース自体は見ごたえのあるものであった。
◎を賭けた黄金色の天才は、しかし予想者の想いをはぐらかすように出遅れ、レースはそこで終わった。
まあ来年への投資と考えてそれも良しとしよう。

有馬記念まで休養の予定であったが、しろりゅうせいさんからの「渇」とも思えるお誘いに引き続きペンをとることとした。

2010年関西圏で行われたダート良1800mの一番時計は1.49.7で勝ったアンタレスSのダイシンオレンジ。
2位が一番人気のトランセンド(みやこS、1.49.8)であるからこの人気差はおいしいと言える。
ちなみにダイシンは1月の初夢Sでも1.50.7を出しており、これは6位にランクされる。
関西圏では安定して好タイムを出せる。
前走は休み明けと割り切り、今回は勝負になると見ての◎。

○シルクメビウス。
昨年の2着馬で、昨年のエスポワールシチーの1枠に入った。
ただ後ろから行く馬で3コーナーから外を回っての競馬となり、追い込み届かずのシーンが脳裏をよぎる。
対抗までとした。

▲トランセンド。
前述みやこSの勝ちタイムは優秀。
内枠も恵まれた。
好勝負。

☆グロリアスノア。
前走の重賞制覇は実力の証明。
春はGIで入着のあとにドバイまで遠征した馬で、今回は人気がなさ過ぎる。

以降△にエスポワールを差しきったオーロマイスター、充実一途キングスエンブレム、善戦続きアドマイヤスバル、1800m20戦のダイショウジェット。

三連単フォーメーションマルチで、
◎→○→▲☆△△△△の36点とする。

関係者には申し訳ないコメントとなるが、ヴァーミリアンが勝つようでは未来が拓けない。
若い世代に勝ってもらい、来年のダート競馬を大いに盛り上げてもらいたいと切に願う。


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うむうむ、最後の言葉に重みがある。

実は私もムラっちさんの意見は賛成でヴァーミリアンは消しとしました。


それでは当たらない「しろ」の予想です。

昨年のこのレースは、阪神競馬場へ愛馬エスポの応援に行き奇声を上げるほど興奮した。
今年も伊丹までの飛行機を予約していたものの、回避ということで残念であった。
今年のダートは一線級は揃ったもののスターホースはおらず、どの馬が勝っても
おかしくない。

◎クリールパッションとした。
みやこは落鉄で参考外。夏はオーロ・モアオーバ等にも快勝しており
今回はチャンスと見た。
調教ももちろん好調で、超スローにならない限り馬券圏内と見る。

○はダイシンオレンジ。
休み明けの前走は如何にもも重く、こちらも参考外。
一叩きし絶好の馬体に戻っている。
スローになった場合はクリールとの逆転もありそう。

▲シルクメビウス
どんなレースでも最後はいい脚を使ってくる。
雨が降れば本命にしたい馬。
阪神ダートも実績は良く、ハマれば怖い。

★はトランセンド
エスポがいない今回はこの馬の逃げか?
前々で競馬の競馬をした時の粘りは特質もの。

△は南部杯でエスポを破ったオーロマイスタ。
折り合えつけば、南部杯の再現はありうる。

馬券は三連単、フォーメーションで
◎○→◎○▲★→◎○▲★△の18点で!

そこそこ人気のアリゼオ。
ダートへの参戦は歓迎だが、いきなりGⅠを勝つほど
ダート界は甘くはないとみて消し。

しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿24年、キャロット6年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回


2017年愛馬成績(8/20現在)
51戦 1着5回・2着4回・3着5回 

01/05 スペリオルシチー 9着
01/16 クレイトンシチー  2着
01/19 デステニィシチー 10着
01/21 グリシーヌシチー 5着
01/21 マイティーニー  3着
01/29 クレイトンシチー 11着
01/29 グリシーヌシチー 4着
02/11 ハイデンガールズ 5着
02/18 ラッシュアタック  13着
02/19 コンクエストシチー 10着
02/25 プログレスシチー 3着
02/25 ハイデンガールズ 1着
02/26 スペリオルシチー 7着
03/11 コンクエストシチー 3着
03/12 プログレスシチー 4着
03/20 ラディアントシチー 13着
03/25 マイティーニー  13着
03/26 コンクエストシチー 13着
03/30 シャンドランジュ 8着
04/01 パリンジェネシス 6着
04/02 プレジールシチ- 落馬
04/09 グリシーヌシチー 3着
04/09 ラッシュアタック 2着
04/16 コンクエストシチー 落馬
04/22 グリシーヌシチー 7着
04/22 スペリオルシチー 3着
04/27 シャンドランジュ 10着
04/29 ラッシュアタック 6着
04/30 コンクエストシチー 8着
05/07 ヴァンベールシチー 1着
05/14 コンクエストシチー 13着
05/20 シルヴァーナ 11着
05/21 プレジールシチ- 5着
05/27 ヴァンベールシチー 6着
06/11 クレイトンシチー 12着
06/17 プレジールシチ- 2着
06/17 ハイデンガールズ8着
06/24 シルヴァーナ 16着
06/25 コンクエストシチー 10着
07/01 パリンジェネシス 15着
07/02 ハイデンガールズ8着
07/09 クレイトンシチー 10着
07/15 ラッシュアタック 4着
07/16 ハイデンガールズ6着
07/30 スペリオルシチー 1着
07/30 プレジールシチ- 1着
07/30 グリシーヌシチー 8着
08/06 パリンジェネシス 1着
08/12 コンクエストシチー 5着
08/12 プログレスシチー 4着
08/19 スペリオルシチー 2着