いよいよ

未分類
10 /31 2010
天皇賞、ブエナは強かったですね。

ここのところ牝馬がもの凄く強くなっています。

今年の牝3冠アパパネとの差はどのくらいあるのか・・


さて、今週の水曜日はいよいよアメリカに向け出発です。

人生においても、これが最後であろう愛馬のBC出走。

チームりゅうせいで楽しみにしています。

しろ・ムラっちの究極予想(天皇賞):しろ予想更新

予想
10 /30 2010
本日は東京競馬は開催中止となりました。
あまりに暇なのでパチスロに行ってきましたが、久しぶりの勝利です。
これを資金に明日は今日の分も全力投球といきましょうか。。。


さてさて性懲にもなくまたやります。
しろ・ムラっちの究極予想(天皇賞)編です。


まずはムラっちさんの予想から。↓


降り続く雨の一粒一粒が生物から体温を奪い、風は東尋坊のごとく吹き荒れる。
2004年以来6年ぶりの台風による競馬開催中止は、まさに大荒れの結末を予感させる。
秋の嵐が優駿たちに与えるものは栄光か、それとも…。

アパパネの三冠制覇は観衆である我々に、にわかに世代交代を感じさせる。

マンハッタンカフェとジャングルポケットに引導を渡されたテイエムオペラオー。
ブエナビスタが現れて、しかし勝ってターフを去ったウオッカ。

アパパネの出現は女王ブエナビスタに何らかの影響を与えるのであろうか。
吹き荒れる嵐は、果たしてどの馬にとっての追い風となり得るのであろう。


さて天皇賞(秋)。
冒頭にて記述した通り、台風の影響で前日夜時点のJRA馬場情報は「不良」。
台風一過で朝から晴天としても良までの回復は見込めないであろうことから、重い馬場を想定しての予想が要求される。

◎ジャガーメイル。
調教映像を見る限り100%に近い状態まで来ており、休み明けでもいきなり勝負になると見た。
春は天皇賞(春)を勝ちGI馬の仲間入りを果たし、充実の7歳シーズンを迎えた。
ジャングルポケット産駒らしく東京コースは3.2.0.1と相性も良く、重馬場も1.2.0.0と連対率100%。
3年ぶりの2000m戦がどうかだが、それでも数字の上では2000mは2戦2勝。
メイショウサムソン以来3年ぶり史上6頭目の春秋連覇を期待する。

○ブエナビスタ。
◎同様休み明けとなるが、このクラスの馬に関して休み明け云々は関係なし。
調教は量も質も及第点で、9割近く仕上がった。
ドバイ帰りの春は正直パンチ力に欠けるレースが続いたが、やはり牝馬に海外遠征は相当の疲労なのであろう。
関係者のコメントからも春時点からの体調アップが伝わっており、東京2000mのタフなコースで本来の破壊力を発揮する。
兄アドマイヤジャパンが重馬場の鬼だったように血統的には重馬場も問題ない。
繰り返しになるが、そもそも本当に強い馬は馬場や枠、鉄砲に左右されない。

▲シンゲン。
レコードタイ決着の昨年のレースで0.8秒差5着と頑張った。
もとより東京コースは6勝をあげている「ホームグラウンド」。
特筆すべきは前走11ヶ月ぶりのレースでの勝利。
1年近い休み明けでの重賞勝利は地力がなければ出来ない芸当で、
過去トウカイテイオーやサクラローレルなどGI馬クラスの馬しか達成していない。
当然シンゲンにもGI級馬の走りを期待する。

★スーパーホーネット。
毎日王冠でウオッカを差し切った好タイム勝ちがあり、GI2着4回GⅡ4勝の実力馬。
年を重ねてズブくなった今なら2000mも克服可能。
脚質からは意外だが、実は隠れた重巧者で晴雨兼用の脚。
この秋、サンテミリオン、クオークスターと人気馬で負けている藤岡騎手の意地を見たい。

以降△に、
安田記念馬で重得意、連闘、1枠が不気味なショウワモダン、
そのショウワモダンをふって後藤騎手が騎乗するネヴァブション、
2000m戦を20戦走っている2000の鬼トウショウシロッコまで。

人気のアーネストリーは、どうしても東京2000mで好走するイメージが出来ず無印とした。

買い目は三連単フォーメーションで、
◎○→◎○▲★→◎○▲★△△△の30点とする。

「狸の皮算用」的に書くが、小欄の予想は毎回100万馬券を含めるよう心かけている。
競馬はあくまでギャンブルであるが、そこにはなにかしらの夢がなければならない。
「いつかは100万馬券を」、の夢が叶う日が来る事を切に願う。

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それでは「しろ」の予想です。

開催中止にした割には台風はそれほどひどくはなかった。
それでも明日の馬場はよくはならないでしょう。
そんな馬場では、最後の直線勝負にかける馬たちには若干の不利とみて評価を落とした。

この馬場で迷ったが◎は当初に予定通りシンゲンとした。

この馬とは相性がよく、馬券ではかなりお世話になっている。
いわば恩返し馬券としたい。
いや、もしかすると更にお世話になるかもしれない。
◎の理由はは以下の通り。

1、調教が前走のオールカマーより更に良くなっている。
2、東京は得意。
3、叩いて更に良化。
4、年齢の割りにキャリアが浅く馬が若い。
5、好意でレースができる。

これだけ良い条件っが集中すれば上位は確実だと思われる。
あとは、この馬場適正がどうかだけ。
それでも自信を持って推したい。

○はエイシンアポロン
弥生賞までは3歳上位馬と互角に戦っていた。
前走の毎日王冠も粘る競馬をを展開しており菊花賞には目もくれず
ここを目標としたところに、好感が持てる。
走法から良馬場より、少し荒れた馬場の方が得意とみて○に大抜擢した。

▲にはアーネストリー
宝塚は決して調子は良くなかったが3着。
その宝塚1着がのちに凱旋門賞2着と好走している。
ならば更に良くなったこの馬に死角はないと見る。
ペースを問わないで活躍しているのも魅力。

★はブエナビスタ
ドバイといい、宝塚といい絶好調。
調教は前走より良く絶好。

その他△にはジャガーメイル、キャプテントゥーレ、スマイルジャックまで。

◎○→◎○▲★→◎○▲★△△△の30点。

今度こそ!


明日もやります。

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10 /30 2010
本日の東京競馬場は中止になりました。

しかしながら当たらない究極予想は明日もやります。


本日夜から明日10時までには更新予定です。

マリアンヌが出走

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10 /28 2010
今週は、土曜日京都新馬でマリアンヌシチーが出走します。

時計が詰まらないだけに、入着あればよい方でしょう。

菊花賞から切り替えて天皇賞へ

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10 /25 2010
今年の菊花賞。

超スローペースでした。

ここまでスローになると競馬としては面白くないですね。

私が本命にしたクォークスター の上がりは33.5。

これは3000Mの競馬をしたとはいわないでしょう。

最近、このような競馬が多過ぎですね。んー・・。


さて切り替えて天皇賞。

既に本命はある程度決まっていますが、最終的には調教を見て決めます。

今回も究極競馬を展開しますので、よろしくお願いします。
(1回くらい当てたいなぁー)



菊花賞の感想

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10 /24 2010
勝ったビックウィークは人気こそありませんでしたが
折り合いもつき凄くいい競馬でした。
次走がどのような競馬をするか楽しみでもあります。

一番いい競馬をしたのはローズキングダムでしょうか?
結局、最後の一冠もとれませんでしたが、これからも
すばらしい競馬を見せてくれそうです。

しろ・ムラっちの究極予想(菊花賞):ムラっち予想更新

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10 /23 2010
本日は東京競馬場に行ってきました。
愛馬ザストロンシチーの応援でしたが、4着と次に繋がるレースをしてくれました。
今回は指定席を取らず、ゆったり1人予想をしようと一般席に座っていたのですが
珍しく、お姉さまの団体が(10名くらい)がまわりを囲み目の保養になったのですが
きゃーきゃーと言ううるささに耐えきれず、他の場所移動をしました。
やっぱり、競馬場はおじさん方の憩いの場なのだと、改めて実感しました。

さてさて今週もやります。しろ・ムラっちの究極予想。
何が究極かって?うむうむそれは言わないでおくれ。

まずはしろの予想から。

私の競馬歴からは「ダービー馬より菊花賞馬の方が古馬になっても強い!」
そんなイメージがあります。
残念なことに皐月賞馬・ダービー馬は参戦しませんが、今年の3歳馬はかなり
層が厚く、伸びしろのある馬がたくさんいるようです。

今回は調教だけでなく、ここ数戦のレース振りを見て決めました。

本命は◎クォークスター
前走は外をまわるロスがありながら1着!
2走前は向正面で不利がありながら2着!
3走前は5着が精一杯であろうと思われながら、内をついての2着。
以外な程、長くいい脚が使えセンスのいい競馬をしています。
調教状態もいつも以上に首をバランス良く上下させ、全身バネのような走りで
今が絶好調という感じです。
しかもこの3走は、スロー・平均・ハイと3つのペースを体験してのもの。
この経験は今回生きると見ています。

○はローズキングダム
皐月賞・ダービーと、いい競馬をしていた馬で、トライアルのセントライト記念では
プラス22kgでの出走。
それでもダービー馬との叩き合いで先着とこの秋は充実した競馬ができています。
体重増しは明らかに成長分、一叩きされた今回は更に前進と見ています。

▲はサンディエゴシチー
札幌2歳の勝利以降はピンときませんが、ここ数週間の調教状態は特質ものです。
ダービーのときのように前に壁を作って競馬をさせれば、それ程差はないでしょう。
調教の良さを生かしてビックり競馬を見せられると思います。

★はトウカイメロディ
夏最大の上がり馬。
ここ2走のレースぶりは圧巻。
スタミナ豊富で、まさに菊花賞向きです。
北海道で経験はここでも生きるとみています。

△は2頭
ヒルノダム―ル・ビックウィーク
ヒルノは力があるが、ここ2走のレースが案外でここまで下げたが調教は良。
ビックは未勝利脱出まで時間がかかったが、小倉での内容がいいのと
前走が粘りのある競馬を展開したことで評価を上げました。

買い目は
3連単フォーメーションで ◎○→◎○▲★→◎○▲★△△の24点
残り1点は◎→○にコスモラピュタの前残りを加えたい。


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それでは更新が遅れましたが、ムラっちさんの熱き予想をお届けします。


菊花賞のポイントは「距離適正」であると考える。

これは血統で8割と言っても過言ではなかろう。
サラブレットは走る馬を作るために何代も改良を加えられた血の結晶である。
故に血統背景から距離適正をある程度見極める事が出来よう。
近年の例で言えば、一昨年2着のフローテーションは、15番人気と言う低人気ながら母父がリアルシャダイということで小欄も強気に押している。
父、もしくは母父に長距離血統が入っているか、と言うところに注目したい。

単勝1点台と断然の一番人気ローズキングダム。
自身の上がり3ハロンが34.0以下のいわゆる「上がり勝負」では3.1.0.0と連帯を外していないが、
34.0以上かかるレースでは、1.0.1.1と勝ちきれていない。
菊花賞は近年のレースタイムを見ても上がりのかかるタフなレースになることが多く、34秒を切る瞬発力勝負にはなりにくい。
父キングカメハメハはNHKマイルCとダービーの変則2冠を達成した中距離の鬼。
プラス22kgでの前走勝利は評価できるが、それも上がり33.3の瞬発力勝負でのもので▲評価が妥当と判断した。

◎ヒルノダムール。
京都は2戦2勝のホームグラウンド。
臨戦過程、調教とも文句なしのもので態勢は整った。
なにより、皐月賞のようなタフな流れになっても、若駒Sのように瞬発力勝負になっても対応可能でペースに注文がつかない。
父マンハッタンカフェは菊花賞と天皇賞(春)を勝った名ステイヤーで、母父ラムタラは欧州三冠の重厚なスタミナ血統。
態勢、血統、ペースとも問題なく、◎はこの馬以外に考えられない。

○トウカイメロディ。
夏の北海道長距離オープンを連勝した上がり馬。
右回りは5戦5勝で、なにより他の馬が経験していない2600mのレースを古馬相手に勝っている点が評価できる。
父チーフベアハートはブリーダーズカップ・ターフを制したカナダの名馬で、母父欧州年度代表馬ジェネラスともクラシック距離での活躍馬多数。
早い上がりの瞬発力勝負よりも、タフなマラソンレースでのスタミナ比べに持ち込んだ方が良いタイプ。
4角先頭から押し切る強気なレースを期待したい。

▲前述ローズキングダム。

★ネオヴァンドーム。
前走は皐月賞以来の競馬で8着も叩いて上昇。
京都はきさらぎ賞を制した相性の良い舞台で、2勝2着2回。
15番人気の低評価に騎手武幸四郎は、大穴の気配がプンプンで特注にマーク。

以降抑えに前哨戦は着差ほどの差はないビッグウィーク、京都得意のレーヴドリアン、重賞馬ゲシュタルト、アロマカフェに
前走強い勝ち方のトレイルブレイザー、隠れた2600m経験馬シルクオールディーまで。

買い目は、

三連単フォーメーション
◎→○▲★→○▲★△△△△△△の24点

残る一点はしろりゅうせいさんと全く同じになったが、
◎→○→コスモラピュタの前残り。


*相変わらずムラっちさんの燃える予想はすばらしい。
 今日こそ何とか的中したいなぁ~

いけるのか!おい!(猪木風)

ザストロンシチー(1000万)引退
10 /22 2010
土曜日はザストロンシチーが東京3Rに出走します。

さて、いつものごとく「印がが少しついてればいいや」と

思いながら競馬新聞を買うとびっくり!

結構ついてるやんけ~。驚き!

そんなときに限って口取りは申し込んでいません。

ザストロンに直接「いけるのか!おい」と聞いてみたい気がします。

明日は1・2・3ダーと雄たけびを上げたいです。

エスポ到着

エスポワールシチー(種牡馬)・・功労馬
10 /20 2010
エスポくんがチャーチルダウンズ競馬場に到着したようです。

こちらも、着々とアメリカへ行く準備をしています。

英語も少しは勉強しないと・・・。(ふぅ)

今週の出走予定馬と先週の反省

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10 /18 2010
究極予想と名打って企画をしましたが、ご覧の通り(トホホのほー)

しかし、ムラっちさんと私の三連単49点予想も的中できないとは・・・

能書きだけは立派だったと笑ってくだされ。

しかし、これに懲りず第2弾もやる予定です。

こうなりゃ当たるまでやってやるぅー。

当分はアパパネの話とこのハズレ予想の話で飲めそうな気がします。

ところで、今週出走予定でマリアンヌシチーとザストロンシチーの名がありました。

新馬を同じ週に2頭出走は初めてです。

まぁマリアンヌは出走するかはわかりませんが・・・・

一口馬主を16年やっていますが、新馬勝ちは0。

期待はしていません。でもザストロンの東京競馬場には応援に行きます。

間違ってでも新馬戦勝ってくれないかなぁ。

しろ・ムラっちの究極予想(秋華賞)

未分類
10 /17 2010
本日は特別企画「しろ・ムラっちの究極予想」を展開します。


まずはムラっちさんのすばらしい予想から

ではムラっちさんの究極予想です↓


永遠に続くかと思われた灼熱の太陽も、「いい加減飽きた」と言わんばかりに突然裾を翻して舞台を降り、
後には例年通りの穏やかで優しい初秋の頃を迎えるに至った。
実りの秋、食欲の秋、そしてもちろん馬肥ゆる秋である。
今回はかねてから懇意にさせて頂いているしろりゅうせいさんの御好意で「究極予想」と銘打って予想をブログに乗せる機会を頂戴した。

またこの度のレースにおいては、我々の予想に投資して頂いた方々がいらっしゃる。
思いかけず人様の資金をお預かりすることとなったが、人様の資金は金額以上に重く感じるもの。
しかし、人様の資金であろうと、自分の資金であろうと本来金は重いもの。
その「重い」を「想い」に変えて馬券を買いたい。

タイトルの究極予想には程遠い拙い予想ではあるが、想いを込めた精一杯の予想を書かせて頂きたい。

さて、秋華賞。
なんと言っても焦点は2冠牝馬アパパネの3冠達成なるか?であろう。

そのアパパネ。
前走ローズSは4着に敗れはしたが、+24kg増の余裕のある馬体に差し馬向きの展開を加味すれば敗戦はやむを得ないところか。
直線で一旦先頭に立つ強気のレースで、上がり3ハロンも34.1。
もともと頻繁に33秒台を叩き出すタイプではなく長く良い脚を使うタイプなので、休み明けで34.1ならば十分に及第点と見た。
オークスの2400mよりも本質的には中距離向きで2000mの今回はベスト距離と言える。

やはりアパパネを基準として、アパパネに勝つとしたらどの馬かを考えてみたい。
そう考えた場合、秋華賞でローズS同様アパパネが直線先頭に立ったならば、後ろから来る馬に差されることはほぼないと考える。
理由は、叩いた効果で直線で息切れすることなく走破できること、京都内回り2000mは極端に追い込み不利なコース特性であること、
さらにアグネスワルツが引っ張り場合によってはオウケンサクラとアプリコットフィズが絡む展開は淀みなく流れ団子状態からの上がり勝負にはならない、
この3点である。

アパパネが負けるとすれば、京都2000mの特性をフルに生かしてアパパネよりも前で競馬をして追い込み届かず、のシーン。
もしくはガチンコの力勝負であろう。
前者はオウケンサクラ、アグネスワルツ。
後者はオークスで優勝を分け合ったサンテミリオン以外に考えられぬ。

◎アグネスワルツ。
京都内回りは2戦2勝の絶好の舞台。
こちらもアパパネ同様2400mよりも2000mが適距離で、同型馬の回避で楽に先手が取れる今回は間違いなく好勝負。
ローズSは粘りが利かず7着に敗れたが、中間も意欲的に追い切り1週前に自己ベストタイム。
今回がGI獲りの最初で最後のチャンスと見た。
今年久しぶりにGIを勝った柴田騎手に全てを託しての◎。

○は前述アパパネ。

▲オウケンサクラ。
すんなり行った際の強さは桜花賞2着、フラワーC1着で証明済み。
血統面から桜花賞時からオークス向きと考えていたが、そのオークスでは馬群でもまれる展開。
それでも5着に頑張ったのは地力のなせる業。
内田騎手はお手馬ディアアレトゥーサを振っての騎乗。
前走の敗戦で人気も落ちて気楽に乗れる今回はすんなり先行からの粘りこみが十分に期待できる。

☆サンテミリオン。
繰り返しになるが、アパパネが力勝負で負けるとしたら休み明けでもオークス同着のサンテミリオン以外考えられない。
オークスからの直行は本当に強い馬であれば克服できる。
過去にもテイエムオーシャンやカワカミプリンセスなどが休み明けで勝っているし、
第一回秋華賞はNHKマイルCからの休み明けだったファビラスラフィンが当時の京都2000mレコードで優勝している。
追い切り本数、タイムは足りているし、動き自体も悪くは見えない以上、☆を打つに値すると判断した。

以降抑え△にチューリップ賞勝ちのショウリュウムーンに紫苑S2着クラックシード。
クラックシードは祖母が前述第一回優勝のファビラスラフィンで当レースゆかりの血統。
紫苑Sでは1.58.8という破格の時計。
走破タイムが全てではないが十分に圏内と考える。

人気のアプリコットフィズは桜花賞、オークスと両レースとも実にスムーズでロスのない競馬をしての完敗。
GIを勝ちきるまでの底力?と考え無印とした。

買い目は三連単で、
◎○→◎○▲★→◎○▲★△△の24点買い。
残りの1点は◎→○→▲に追加投資とする。

さて、「女心と秋の空」の諺通り秋と牝馬に翻弄される結果となるのか、はたまた3冠馬誕生を肴に乾杯出来るのか。
結末や如何に。
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いぁ~ムラっちさん、熱すぎる!

ではでは、しろの予想を簡単かつ大胆に。

今年に入ってからの的中率は、まさにガタ落ち。
回収率に関しては何とか維持できているものの、何がそうさせているのか考えてみた。
そう、競馬新聞1枚であれよこれよと考えて、本来私の真骨頂である調教状態を加味した予想を忘れていた。
調教状態を良く見るようになってから、オールカマーのシンゲン、京都大賞典のメイショウベル―ガと本線で的中!
今や予想の波は絶好調である。
そんなしろの予想にのるか、そるかは自分で考えていただきたい。
(調子に乗りすぎだな)

てなことで「しろの予想」です・

本命は◎ワイルドラズベリー
まさに調教状態が一番充実して見えた馬。
重心を低くして、小気味良いフットワークは明らかに春を戦ってきたときと比べるとまったく違う。
レースで変わったと思われたのは5月29日の白百合で、外に持ち出して差し切る余裕の勝利。
得意の京都での戦いというのも心強い。自分の目を信じて◎とした。

対抗は○はショリュウムーン。
ご存じの通り、先週の調教で絶好調を示す好時計。
実は、桜花賞で本命に推した馬。
その時は窮屈なところから抜け出しての4着。
普通であれば、あのようなレースをしてしまうと馬が怯んでズルズル後退してしますシーンであった。
オークスやや重は参考外。続く秋初戦のクイーンSも最後の直線で前が塞がる不利。
ことごとく運のない馬だが、今回はスムーズな競馬を期待したい。
ワイルドラズベリーとは僅差と見た。

▲はアパパネ。
前走は明らかに太かった。
それでも4着は立派!
この秋華賞に標準を合わせた仕上げ方は明らかで、史上3頭目の牝馬三冠もあるかも知れない。
もちろん調教も弾むよなフットワークで絶好調である。

★はアグネスワルツ
ムラっちさんの本命馬で私がオークスで本命にした馬。
ムラっちさんがおっしゃる通り、中間も意欲的に追い切り1週前に自己ベストタイム。
オークスの2400よりこちらの方がレースはしやすいハズで逃げ粘る。
ヨシトミ先生が最後まで楽しませてくれそう。

△は迷って2頭!オウケンサクラとアニメイトバイオ
オウケンはオークスの位置取りが後ろ過ぎで、今回は前々の競馬を宣言している。紛れたときは怖い。
アニメイトは前走のレースを評価。
本来上位に上げたい馬だが、調教が軽くここまで下げた。


買い目は三連単フォーメーションで、
◎○→◎○▲★→◎○▲★△△の24点買い。

残り1点は◎→○に遅咲きの父を持つアンティフリーズの化学反応があるかもしれないので加えたい。

さてアマチュア予想にしろとムラっちさんの結果はいかに!

飲みすぎで・・

未分類
10 /16 2010
すみません。今日は休みます。

秋華賞は特別企画「しろ・ムラっちの究極予想」を展開します。

明日の午前中までに更新しますのでお許しを!

夏のあがり馬

未分類
10 /13 2010
今週はGⅠ秋華賞!

アパパネの3冠か。

サンテミリオンの逆転か。

そんな楽しみなレースです。

アパパネは前走4着も一叩きされて、前走いい状態で出てくるでしょう。

但し、負けていることには不満を感じる。

サンテミリオンは逆に叩かなかったことが不満。

今注目しているのはスマートシルエット。

夏の上がり馬で2走前からガラリと変わった。

最終的には調教状態を確認するが、いまのところ◎!

夏女たちがどのように変わったのか、他の馬も確認したい。

南部杯観戦記2010

エスポワールシチー(種牡馬)・・功労馬
10 /12 2010
今年も愛馬エスポワールシチーの応援で盛岡競馬場に行きました。

ブリダーズカップの前哨戦と言うことで負けられない一戦です。

既に格安の新幹線を用意し9:00に自宅を出発!

盛岡駅を11:30に着き、無料送迎バスで更に30分以上かけて

盛岡競馬場は13:00過ぎ到着となりました。

まずは何よりも「おいしいもの(地方の競馬場ではこれが醍醐味)」ということで

昨年食べそこなった、ジャンボ焼き鳥に並ぼうと思いましたが

昨年同様手際が悪く、時間がかかりそうなので断念しました。

馬券は6レースからスタート。

盛岡の馬はまったくわからないので、適当に予想し、最終的には6、7、8、10の

4レースを行い、少々のプラスでした。


実は今回はもう一つの目的、ここのブログでリンクを貼らせていただいている

「ゆたぽんの日々是競馬」のゆたぽんさんとご一緒する約束があったので

楽しみにしていました。

「ゆたぽん」と言う名前から実は下記のような想像をしていました。

想像1:ゆたぽん→湯たんぽのような人→少々小太りな人(笑)

想像2:ゆたぽん→名前が「ゆたか」→以前、同級生でいた「ゆたぽん」というあだ名の友達。
    その友達は今やハゲおやじ!(笑)

ところが、ところが現れたのは、いやはやびっくり!

想像を絶するイケメンの「ゆ・た・ぱ・ん」さんでした。
(いや~、ゆたぽんさん、変な想像をして失礼いたしました。)

何と!しかも!お仕事を聞いて驚き!競馬をしている方なら誰もが知っている方と

一緒に仕事をしているとのこと。(グリーン・チャンネルにもたまに出てます)

いやぁ~、聞くこと聞くこと新鮮で・・例えると旬の秋さんまのような・・例えになっとらん!

と言うことで、競馬の予想を邪魔していろいろお話させていただきました。
(本当失礼いたしました。)
ゆたぽんさんが取り入れている「実走着差理論」は本当に役に立っています。

良かったらみなさんも、ブログへGO!

まぁそんなかんなで、南部杯直前パドックに向かいエスポの様子を写真撮影。

プラス15Kは重く、気合いも上々で「勝てる」と思いましたが

みなさんも既にご承知の通り、同じゴールドアリュール産駒のオーロマイスターに

3馬身の差で負けました。

逆に言うと、いつも3コーナを回る頃、私の絶叫(勝てる!追え!そのまま!)が入るんですが、

今回は冷静に観戦することができました。

2着に負けたのは悔しいのですが、佐藤の哲っちゃんが走る前のコメントで

「アメリカを想定して乗るかもしれない」というコメントがあったので

もしかしたら負けるかもしれないということも心の片隅にあり

冷静に見ることができたのだと思います。

この負けは間違いなくBCに生きてくると信じています。

それより、帰宅してから何回もVTRを見ましたが、勝ったオーロマイスターはあっぱれでした。

おそらくいつものようなレースをしても負けていたでしょう。

同じ産駒の兄弟に「そんなことではBCに勝てんぞ!頑張れ!」と激を飛ばされたような

そんな気がします。

掲示板ではひどい事も書かれていますが、それも人気がある故のことでしょう。

そんな馬が持てることはとても幸せだと思います。

チャチルダウンズにもチームりゅうせいの全財産?を掛けて応援にいく予定ですので

みなさんもご声援よろしくお願いします。


下記は今回の観戦記の写真です。

IMGP2240.jpg
盛岡競馬場のゴール板!OROの文字が・・オーロマイスターの優勝が約束されていた・・なんて。

IMGP2276.jpg
エスポくん登場。いつものように「キリッ!」としています。

IMGP2281.jpg
いい感じでのパドックです。このあとのレースで悲劇が・・とほほ。


IMGP2295.jpg
チームエスポ!

IMGP2302.jpg
おっとと!近くに淑子さんが・・・

IMGP2303.jpg
更に岩手のアイドル「ふじポンさんと美穂さんが」こんな近くにいるなんて。

IMG_3046.jpg
最後に盛岡名物、盛岡冷麺です。ゆたぽんさんに有名店を教えていただき一緒に食べました。うまっ!





観戦記はのちほど

未分類
10 /11 2010
本日、南部杯観戦に盛岡競馬場に行ってきました。

観戦記はのちほど書きたいと思います。
(火曜日くらいになるかな?)

エスポは2着・・残念。

まったくうまくありません

未分類
10 /10 2010
本日、ノワールシチー東京競馬場へ応援に行きましたが

まったく飛越がうまくありませんでした。

飛ぶたびに順位を後ろに下げていく・・・練習とは違うのでしょうか?

それでも最後は準オープンの脚を使って10着まで押し上げてきました。が・・

正直がっかりです。

ショックですが明日はエスポのBCへの壮行会です。

南部杯でどんなレースをしてくれるか楽しみです。

まさか・・ってなことはないよね。応援してきます。

なんと!驚き!ひょへ~

未分類
10 /09 2010
友駿からお知らせがきました。

エスポ所有者のみなさまへで始まる文面です。

今月度の請求について、遠征費1口あたり13万中、9万円を

支払ってほしいというものでした。

いやはや驚きです。

13万掛かるのは以前から聞いていて、数か月前から1万円ずつ

支払っていたのですが、ここにきて9万円一括で払えとは・・
(手紙では:払えではなく、「ご請求させていただきたく」と書いてある)

当然支払はしますが、友駿も企業なのだから会員に

分割等の処置を主要銀行等と調整できなものなのかなぁ~

これでは3口持ってる方等は大変ですよね。

今回ばかりは「ちょっと友駿さんよ!」ってな感じですね。

南部杯、BC負けたら会員離れが激しくなりそうな気がします。

他のクラブの海外遠征時はどうなのですかね??

ブエナビスタの札幌2着で海外遠征取消たのもこれと同じかな?

一口馬主が海外で夢を求めるのは、今後厳しいかもしれませんね。

JRAもたった1000万の負担金だけでなく、もう少し考えた方が

良いかもしれませんな。

スペシャルな

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10 /09 2010
まったく当たらない「牛タン・うま単・三連単」は今週はお休みします。

今週は私ににとってスペシャルウィーク。

まず、明日(10日)はノワールシチーが初障害出走!

障害好きな私にとって、脳汁がでてきそうなほど楽しみであります。

ここを勝って、オープン連勝で・・中山大障害出走と勝手ながら

ドスケベな想像をしている次第です。

ただし、私が障害馬券を買うと、選んだ馬のなかで約50%以上の確率で

落馬するという奇跡的な予言の持ち主(笑)ですから、

落馬だけは気をつけてほしいですね。

もちろん東京競馬場に応援に行ってきます。

そして南部杯にはエスポくんが出走!

ここあっさり勝って、いざBCへ。

こちらも盛岡競馬場に応援に行きます。

どんな競馬をするかとても楽しみです。

しかし、お金がかかるなぁ・・・・

初キャロ馬は

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10 /07 2010
キャロットの初出資馬の結果通知が来ました。

ビワプランサーの09です。

もちろん結果は○です。

安くて、人気がなさそうで、走りそうな馬ということで申し込ました。

それでもエスポより千円高いのですが・・。

あと1頭購入する予定ですが、まだ1歳馬で馬体云々は語れませんので

もう少し様子を見て決めたいと思います。

お仲間の方、よろしくお願いします。

凱旋門賞は良かった

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10 /05 2010
いや~フェスタ惜しかったですねー。

久しぶりにテレビに向かって叫んでしまいました。

しかし、1着馬は日本だと審議の対象ですね。

最後の直線で、大きく斜行して後ろの馬が下がっていましたから・・・

これが日本だと降着、フェスタが1着なんですが。

道中を見てもそんな馬が多かったようです。

さて、今週は南部杯。

エスポの前哨戦ですが、頑張ってほしいです。

ここを勝って、ゼニヤッタの20連勝を阻止してほしいものです。

10月3日牛タン・うま単・三連単

牛タン・うま単・三連単
10 /03 2010
懲りずに本日の三連単。

中山3R
◎ハートフルハピネス

フォーメーション
14 → 2・10・11・13 → 2・10・11・13

10月2日牛タン・うま単・三連単

牛タン・うま単・三連単
10 /02 2010
さてさて、まったくあたらない牛タン・うま単・三連単コーナーです。

本日は阪神9R

◎エーシンブラン

③流しで
③→①⑤⑦⑩→①⑤⑦⑩

一回くらいあたってほいしです。

しろりゅうせい

出身地:北海道釧路市
現住所:埼玉県の武蔵野線沿い
趣味:競馬、野球観戦、たまにゴルフ
   温泉は大好きです。

一口馬主愛馬応援します。
(友駿24年、キャロット6年)
ラーメンを中心としたおいしいもの。
野球はジャイアンツの応援。
その他、いろいろ書きます。

2013年度愛馬出走成績
80戦 1着6回・2着6回・3着6回
2014年度愛馬出走成績
90戦 1着3回・2着4回・3着5回
2015年度愛馬出走成績
84戦 1着7回・2着6回・3着4回
2016年度愛馬出走成績
73戦 1着3回・2着2回・3着8回


2017年愛馬成績(8/12現在)
50戦 1着5回・2着3回・3着5回 

01/05 スペリオルシチー 9着
01/16 クレイトンシチー  2着
01/19 デステニィシチー 10着
01/21 グリシーヌシチー 5着
01/21 マイティーニー  3着
01/29 クレイトンシチー 11着
01/29 グリシーヌシチー 4着
02/11 ハイデンガールズ 5着
02/18 ラッシュアタック  13着
02/19 コンクエストシチー 10着
02/25 プログレスシチー 3着
02/25 ハイデンガールズ 1着
02/26 スペリオルシチー 7着
03/11 コンクエストシチー 3着
03/12 プログレスシチー 4着
03/20 ラディアントシチー 13着
03/25 マイティーニー  13着
03/26 コンクエストシチー 13着
03/30 シャンドランジュ 8着
04/01 パリンジェネシス 6着
04/02 プレジールシチ- 落馬
04/09 グリシーヌシチー 3着
04/09 ラッシュアタック 2着
04/16 コンクエストシチー 落馬
04/22 グリシーヌシチー 7着
04/22 スペリオルシチー 3着
04/27 シャンドランジュ 10着
04/29 ラッシュアタック 6着
04/30 コンクエストシチー 8着
05/07 ヴァンベールシチー 1着
05/14 コンクエストシチー 13着
05/20 シルヴァーナ 11着
05/21 プレジールシチ- 5着
05/27 ヴァンベールシチー 6着
06/11 クレイトンシチー 12着
06/17 プレジールシチ- 2着
06/17 ハイデンガールズ8着
06/24 シルヴァーナ 16着
06/25 コンクエストシチー 10着
07/01 パリンジェネシス 15着
07/02 ハイデンガールズ8着
07/09 クレイトンシチー 10着
07/15 ラッシュアタック 4着
07/16 ハイデンガールズ6着
07/30 スペリオルシチー 1着
07/30 プレジールシチ- 1着
07/30 グリシーヌシチー 8着
08/06 パリンジェネシス 1着
08/12 コンクエストシチー 5着
08/12 プログレスシチー 4着